Linkedinを使うメリットとその活用の仕方

linkedinの活用の仕方

Linkedinは日本ではあまりメジャーでないため使い方がよくわからないですよね。北米元キャリアコンサルタント直伝シリーズ第7回は、そんな方のためにLinkedinを使うメリットとどのように活用すればいいのかということについてお伝えします!

まずLinkedinとは何ぞや?

Linkedinは仕事・キャリアに特化したSNSです。結構前からあるのですが、なかなか日本ではメジャーになりませんね(^^;特に英語圏では履歴書の代わりとして使われることもあり、まず働いている人でアカウントを持っていない人はいないぐらいメジャーなSNSです。

またLinkedin上でも求人情報が載ってますし、応募することも可能です。たまにLinkedin上でない求人でもLinkedinアカウントを使って応募することを指定されることもあります。

基本的には職歴と技能、学歴、など履歴書と似た内容を入力する項目があり、他の方とLinkedinで繋がることができます。まだアカウントを持っていない方は是非この機会に登録しておきましょう!では実際にLinkedinを活用するメリットについてお伝えします!



Linkedinを活用する3つのメリット

直接企業からコンタクトが来る

これが一番のメリットかと思うのですが、ある程度職歴がある方であれば企業側からコンタクトがあるようです。5年以上日本でプログラマーとして働いていた友達はなんとAmazonからLinkedin経由で直接コンタクトがありました!採用情報を一般に公開する前にLinkedin経由で見込みがありそうな人を探してコンタクトを取るようです。

ミートアップでつながった人、また前職の同僚とプロフェッショナルなつながりを保てる

これはSNSだから当たり前といえばそうなのですが、ミートアップや他ビジネスで出会った人とプライベートではなくプロフェッショナルな繋がりを保てます。Facebookだとプライベートな写真も多いし、Twitterは微妙だし、、という場合でもLinkedinであればそんな心配もなくコネクションを広げることができます。

特にインフォメーショナルインタビューをする時はLinkedin経由でコンタクトを取るのが一番頼みやすいですし、ミートアップで繋がった人経由で知り合うこともできます。

リクルーターからコンタクトが来る

リクルーターから連絡が来ることもあります。リクルーターは企業から採用活動を委託されて企業が探している人材に見合う人を探すのですが、大抵のリクルーターがまずこのLinkedin経由でコンタクトを取ります。アカウントを作ればわかると思うのですが、割と頻繁にFriend申請が来ます。

Linkedinアカウントを作成する時は基本的な情報は全て入力しよう!

Linkedinを始めるにあたって基本的な情報は全て登録してください。今までの職歴、ポジション、学歴については必ず入れるようにしてください。デザイナーであればポートフォリオのリンクも入れるといいと思います!私は基本的には履歴書と同じ情報を入れておきました。

Endorsement、Recommendationを頼もう!

Recommendationはもし前職の上司に頼めるようであればぜひ頼んでかいてもらってください。(もちろん英語で書いてもらうことになるのですが。。)このRecommendationがたくさん付いていると採用側の目を引くことになります。

Recommendationはリファレンスの代わりとしても使われているようです。私の場合ですと面接が終わった後社長直々にLinkedinのフレンド申請がありましたが、LinkedinのRecommendationを見たかったようです。

またEndorsementというのは技能別に自分が持ってるスキルをアップし、他の人からそのスキルの「お墨付き」をもらう感じです。Recommendationのスキル別簡易バージョンという認識でいいと思います。こちらも簡単にリクエストを送ることができるのでぜひ頼める人にはどんどん頼んでしまいましょう!

リクルーターを上手に活用しよう!

メリットのところでちらっと出てきたリクルーターですが、リクルーターによっては履歴書やカバーレーターも見てもらうことができるようです。利用できる場合は、自分で書いた履歴書・カバーレター、またはLinkedinのSummaryをチェックしてもらうことをお勧めします!

以上、Linkedinのメリットと使い方でした。参考になれば幸いです!

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