カナダで英語ネイティブと働いている私が英語上達完全マップを激しくおすすめする3つの理由

カナダで英語ネイティブと働いている私が英語上達完全マップを激しくおすすめする3つの理由

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今回は英語上達完全マップを私がおすすめする3つの理由について書きます!私は英語上達完全マップを見つけてからはずっとマップの指針に従って英語を勉強してきました。今こうやってカナダで英語ネイティブのカナダ人と共に仕事ができるのも、マップ通りに勉強してきたおかげと言っても過言ではありません。

どうやって英語を勉強したらいいか分からない、英語上達完全マップって本当にいい学習法なの?という疑問を持たれている方に参考になれば幸いです。

まず英語上達完全マップとは、英語の勉強の「効率のいい上達方法」が載っているサイトです。英語そのものを教えるサイトではなく、いかにして独学で「本物の」英語力を築き上げていくのか、著者の森沢さんが実践してきて特に効果的だった学習法を体系的にまとめたものです。Webサイトの内容をまとめて書籍も発行されています。

大まかに説明しますと、学習の初期は主に音読と瞬間英作文を中心として脳内に「英語回路」をつけていき、その後で語彙力や様々な表現を獲得していきます。英語の勉強で音読と瞬間英作文が5年ほど前から流行り出したように思うのですが、その火付け役となったサイトです!そんな素晴らしい方法なのですが、どうして英語上達完全マップがいいのか説明したいと思います!

おすすめ理由その1:やることが明確かつ確実に効果が出る

英語は誤った勉強法を続けると伸び悩んでしまうのですが、このサイトに書かれていることは超実践的で、自己流でやみくもに勉強するよりかなり効率的です。Webサイトにも書かれていますが、具体的には

  1. 文法・構文・語彙などと知識として学ぶ
  2. 学んだ知識を使うための回路をつくるトレーニングをする
  3. 可能な限り英語をつかう場を作り、1、2で培った基底能力を駆使能力に変えていく

という順番で学習を進めていきます。そしてこの順番、すごく理に適ってるんです。よく実家の本棚にも英会話の気の利いたフレーズが載った本が置いてあったのですが、あれをただ眺めていても言いたいことがすぐ言えるようにはならないです。

そして頑張って覚えたとしてもリスニングもすっと入ってこないし、ペラペラに話すこともできません。一言で言えば「英語回路が構築されていないから」です。

そこで最低限の基本知識を付けたあと、回路構築を先にやってしまおう!回路構築後に気の利いたフレーズや語彙を覚えよう!というのがこの英語上達完全マップのコンセプトです。この「回路の構築」と「知識の習得」を別々に分けたところが活気的なのです!

一番怖いのが誤った勉強法をずっと続けて英語力が伸びないことです。特に社会人になって仕事をするようになると学習に割ける時間も限られるので無駄な学習に時間は避けません。

その点、英語上達完全マップはおよそのTOIECの点数を基に何をどれだけやればいいか示してあり、Webサイトを読めばわかると思うのですがあとは「「やるだけ」になります。教材も市販されている森沢さんの著作がありますし、どれから手をつければいいか悩むこともありません。

そして何より、これが一番重要ですが、効果絶大です!!私の場合、語学学校に行ったことはなくいきなりカナダの専門学校に入ったのですが、それでついていけたのは間違いなく英語上達完全マップのおかげです。

私は要領もいい方ではなく、自分の語学の才能のなさに絶望したことも何度もありました。そんな私でもカナダ人と働けるぐらいの英語力がつけられたのですから、間違いなく効果はあります!

おすすめ理由その2:計画が立てやすい

英語上達完全マップをおすすめする最大の理由がこれです。やることが明確でかつ小さなセグメントに分けやすいため忙しい人でも実行しやすいです。

Webサイトにも書かれていますがTOIEC850点後半まではこの音読パッケージと瞬間英作文を中心に行えばいいと思います。この音読パッケージと瞬間英作文は小分けにすることが可能です。音読パッケージであれば1セッション終えるのに30分もあれば終わると思いますし、リピーティングと音読の半分までを朝15分やって、残りを夜帰ってきてからやる、というように分けることも可能です。瞬間英作文に至っても1ページ終えるのに30分もあれば終わりますし、同じように分割することで少量からも実践できます。

これが英語の4つの技能、読む、書く、話す、聞くをまんべんなくそれぞれ別々のやり方で学習しようとすると、その勉強法を実践するだけでも大変になってしまいます。そしてそれをやるだけで億劫に感じ、続けられなくなる原因にもなります。毎日少量でも実践しやすいというのはすごく重要なことです。

また英語学習の目標の立て方として、いつまでにTOIEC何点という経過目標としての立て方よりも、毎日これだけの分量を消化する、というルーティンとしての目標をこなすことに集中した方がモチベーションを保つためにもいいのですが、それもやることが明確になっているため何をどれだけやるか計画が立てやすいです。

おすすめの理由その3:自分でカスタマイズできるようになっていく

英語上達完全マップに沿って学習を進めていくとだいたい何をどれだけやればいいか、自分はどこが弱いかがわかってきます。そしてその対策もマップの勉強法を応用して自分で考えられるようになります。

特に多様な表現を獲得する段階に入る頃には、音読パッケージと瞬間英作文の基本が身についているので、そのやり方を応用していけばいいことが分かってきます。私の場合では瞬間英作文を海外ドラマに応用していましたし、冠詞も市販のテキストを音読パッケージを応用して使っていました。

自ずと何をどうすればいいか、感覚的に分かってくるようになるので、自分の弱点を克服したり、さらに上級に進むに当たって大きな武器になります。

英語上達完全マップで学習するにあたっての注意点

そんな完璧に見える英語学習完全マップですが、ただ1点だけ学習する上で注意点があります。それは「発音」です。発音の習得だけは英語上達完全マップで抜けており、特に音読パッケージに入る前に基本を固めてしまうことをお勧めします。発音のトレーニングはどうすればいいかについてはまた今度書いていきたいと思います!

と、弱点はあるもののその他のトレーニング法については必読の価値があるのでぜひ一読されることをお勧めします。

他にもいろいろとおすすめ理由はたくさんあるのですが笑、今回は特にこの3つに絞ってお伝えしました!いかがでしたでしょうか。私もまだまだですので、一緒にがんばっていきましょう!それではHave a wonderful day!