私がWebデザイナー・ディベロッパーとして面接・選考を受けた10個のケースまとめ

面接まとめ

では今回は私が面接を受けた各企業個別のケースについて紹介していきます!応募したのは主にWebDesigner, Web Developer職種です。

Avanti

ジョブフェアで出会った会社。ファーストフード店向けにオンラインの注文システムを作っているスタートアップ。ジョブフェア後メールを送るも4日ぐらい返信来なくてやきもき。面接が決まった後、モックアップを作る課題が出されることを言い渡される。しかしどんなテーマで作るかは知らされないまま。リサーチをしてオンラインの注文システムの一連のフローのワイヤーフレームを作成する。

面接当日:最初に10分程度の軽い面接。ジョブフェアで会ったデザイナーの女の子と事業部長。その後言われていた通りモックアップを作る課題が出される。制限時間は50分。お題はとあるファーストフード店のオンラインオーダー用のランディングページリニューアル。

また、技術テストの後は社長、事業部長、デザイナーと面接、と思いきや面接の場で先ほど出された課題のプレゼンテーションをさせられる。(これは想定していなかったため焦りました。。)「なぜこのデザインにしたか」と説明するも、ところどころ重要な要素が抜けており、そこがマイナスポイントとなったと見られ不採用。

FrontierGroup

一次面接
歯医者に教育プログラムを提供している会社がWebアプリを作るために新しく作ったスタートアップの会社。プロジェクトマネージャーとアシスタントで行われる。簡単な自己紹介と今まで勉強してきたこと、なぜカナダに来たのかなどわりとカジュアルな面接で終了。

二次面接
「もし製品の比較サイトを作るとしたらどのような過程で作るか」それについて二次面接でプレゼンテーションするように言い渡される。社長と前回のプロジェクトマネージャーとアシスタント。全体の制作過程と根本となる技術についてプレゼンテーションをする。しかしもっと経験がある人を採るとのことで不採用。

BroadbandTV

電話面接で向こうはプロジェクトマネージャーともう一人。質問の意図が汲み取れなかったところもあり全く手応えなく終了。

Advisor Websites

ファイナンシャルプランナーに特化したWeb制作会社。

一次面接
ポジションは営業の人と電話面接。学校で学んだこと、募集要項に書かれている技術に関する簡単な質問。あと募集要項にあったリンク先の自社のポリシーを読んだかの確認。

二次面接
リードデザイナーとリードディベロッパーとで2次面接。2次面接ではBehavioral Questionsをたくさん聞かれたため、用意してあったConflict Resolutionsを4つほど言う。そのあとは技術テストで与えられた仕様書通りにDrupalベースのWebサイトのCSSを整える課題。HTML構造が変えられずシマンテック無視の無理矢理な感じでCSSで整形。これでよかったのかと思いつつ終了。

三次面接
なぜファイナンシャルアドバイザーにWebサイトが必要かについてプレゼンテーションを課せられる。課題は事前に知らされ、reveal.jsを使ってスライドを作成し、プレゼンテーションを行った。面接者はデザイナー、ディベロッパー、そして受付の人まで含めて最多の6名。

プレゼンテーションの後一人ずつ質問が出される。またWordpressの質問で自分のポートフォリオも見せて説明。一番選考が進んだがあと一歩のところで不採用。

IdeaRebel

Web制作会社。直接社長からメールで連絡が来る。リードディベロッパーと電話面接をし、主に開発の流れとTwitterBootstrapが使えるかどうか聞かれる。不採用。

Gazette Magazine

カルチャー系の雑誌を発行している会社のWeb担当。最初の募集要項があまり詳しくなかったため何が求められているのかよく分からなかったが、面接に呼ばれて出向く。プロジェクトマネージャーと社長との面接。

もともとWordpressベースのメディアサイトを運営しておりそのリニューアル及びWeb・IT全般を担当することを面接の場で聞く。最初はイマイチな流れだったが、事前にそのメディアサイトを調べた時に検索でエラーが表示されていたため、そのエラーの改善策を言ったところいい感じになってくる。前職でメール周りのメンテナンスもしていたため、その経験も加味される。最終的な手応えに確信はなかったが、無事採用される。

Drive Digital

Web制作会社。最初から技術課題が課される。内容はモックアップのコーディングで一週間以内の提出。しかし既に採用後であったためお断りメールを入れる。

その後もう一社から面接の連絡が来たがこちらもお断りするメールを送る。散々断られた後に採用されて自分からお断りメールを送る清々しさ半端ないw

 

次に2回目の就職活動(転職活動)の時の面接についてもお送りします!

Agency Media

Web制作会社
一次面接
プロジェクトコーディネーター、リードデザイナー、リードディベロッパーの3人との面接。チェックしているブログやら、趣味やら聞かれ、ディベロッパーからはSASSが使えるか、既存のWordpressテンプレートを使って子テーマで開発したことがあるか確認された。全体的にノリよく終了。最後はオフィス見学もさせてもらえた。

二次面接
プロジェクトコーディネーター、プロジェクトマネージャー、事業部長との面接。一次よりもシビアにいろいろ聞かれる。案件を渡された時に時間の見積もりができるか、タイトなスケジュールでストレスがかかっても大丈夫か聞かれる。あと最近怖い思いをしたことも聞かれるw面接後リファレンスを求められ、さらに技術テストが課せられ、Wordpressのペラページを作らされる。はっきりと結果を知らされないまま終了。

Alexander College

私立大学のWeb・グラフィック担当。
紙媒体の作成もするためポスター等の作成経験も問われる。またSEOについても聞かれあまり芳しくない回答で終了。

Fuse Interactive

Web制作会社
社長、プロジェクトマネージャー、リードディベロッパーとの面接。一通り基本的なことを聞かれたあと、ポートフォリオを表示させられどれか一つ取り上げて説明させられる。前職のリニューアルサイトを見せて説明し、割といい感じで終了。面接後社長自らLinkedinの申請が来る。今までないパターンであったため何だ!?と思うも承認し、そのあとリファレンスを求められて提出し無事採用される。

以上、私が受けた全ての企業の個別ケースを記載しました。皆さんが面接を受ける時の参考になれば幸いです!

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