「英語でのホームページ制作の費用はいったいどのぐらいかかるんだろう」
そんな悩みを抱えていませんか?
海外に販路を広げたい、まずは英語のホームページを作って海外展開の手がかりとしたい、
しかし実際にどれぐらいの費用がかかるか気になりますよね。
この記事では英語のホームページを制作するのにかかる費用の内訳と、実際にかかってくる費用を解説していきます。
英語のホームページを制作するための費用が知りたい、サービス内容をざっくりと知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
英語ホームページ制作の内訳
まず英語のホームページ制作でどのような項目があるのか説明していきますね。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| サイト設計 | ホームページ全体を設計します。どの情報をどこに掲載するか、ページ内のレイアウトはどうするかなどを確認します。 |
| トップページ | ホームページの顔ともなる、「ホーム」や会社名をクリックした時に表示されるページのことです。このページがサイト全体のデザインの方向性を決めるため、デザイン料が入り他のページよりも単価が高く設定されることが多いです。 |
| 下層ページ | ホーム以外のページのことです。通常トップページよりは単価は低くなります。ページによってはホームと大きくレイアウトが違い、その分単価が高くなることもあります。 |
| お問い合わせフォーム | お問い合わせフォームです。技術力が求められるお問い合わせフォームはページとは別途見積もることが多いです。 |
| スマートフォン対応 (レスポンシブ対応) |
スマートフォンでも見やすく表示させるための対応となります。スマートフォンでの表示も含めてデザイン・開発を行うため、別途見積もることがあります。制作会社によっては込みの料金となってることもあります。 |
コンテンツマネジメントシステムとは、ワードプレス(WordPress)やMakeShopなどの、プログラミングができなくても手軽にコンテンツを追加したり、編集できたりするシステムのことです。
英語の頭文字を取ってCMSと呼ばれることが多いです。
英語ホームページ制作にかかる費用
英語のホームページ制作で先にどのぐらいの費用が何にかかるのかをご覧ください。私の方で「英語 ホームページ 費用」で調べ、検索の上位に出てきた6社の企業様のお見積りの相場を表したものです。
前提としてトップページ(ホームとなるページ)と、下層ページ4ページ、お問い合わせフォーム1つ、デザイン費込みで計算しています。
| トップページ | 3〜10万円 |
| 下層ページ4ページ | 6万円〜8万円 |
| お問い合わせフォーム | 2万〜5万円 |
と、おおよそこのような価格帯になることが多いです。
英語のホームページ制作にかかる費用について
まず英語のホームページ制作にかかってくる費用の内訳について説明していきます。
日本語サイトと一緒に制作するか、英語サイトのみか
まず日本語ホームページと英語ホームページを一緒に制作するかどうかで金額が変わってきます。
英語ホームページを制作するのと一緒に日本語のホームページを一緒に制作したい場合は、その分価格も高くなってきます。
日本語のホームページも一緒に制作する理由としては、
・商品や企業のブランド・世界観を統一したい
・英語ホームページを制作するのと一緒にリブランディングしたい
といった場合が当てはまるでしょう。
英語ホームページのみの場合は、制作費用が3分の2から2分の1ぐらいですむ場合もあります。
日本語サイトと同じデザインにするか、違うデザインにするか
次に日本語ホームページと同じデザインにするか、違うデザインにするかでも制作費用が変わってきます。
既にある日本語ホームページと同じデザインにする場合は、デザイン費が細かな修正対応のみになってくるので安くなります。
対して日本語ホームページとデザインが違う場合は、デザイン費がよりかかってきます。
ただこれは先ほども例にあげたように、商品や企業のブランディングと関わってくるため、安ければいい、というわけでもありません。
またターゲットとなる国の文化に合わせるために、デザインを変更した方がいい場合もあります。
一概に、同じデザインの方がいい・違うデザインの方がいいとは言えません。
ケースバイケースなため、制作者と相談して決めていくのがいいでしょう。
翻訳料も含むか含まないか
最後に翻訳料も含むか含まないかの違いもあります。
翻訳料を含む場合は、1文字25〜30円ぐらいが相場となります。英語コンテンツの翻訳文を時前で用意する場合は、その分制作費用も安くなります。
英語ホームページ制作が格安でできる理由
先ほどの価格帯には結構幅がありますが、安くサービスを提供している制作会社がどう格安を実現しているのか気になりまんか。
そこで「格安での英語のホームページ制作」のサービスを出してる企業が、どうその格安を実現しているのか説明していきますね。
有料テーマを使用している
1つ目の理由が有料のテーマを使用している場合があることです。
ワードプレス(WordPress:ITに強くない一般の方でもホームページを更新しやすくしたシステム)には多数の有料テーマがあります。
このテーマというのは、既にデザインができあがっており、文章・画像を挿入するだけで見栄えがよいホームページが制作できる機能です。
このようなテーマを使用し、カスタマイズすることで制作コストを下げています。
テーマ使用のメリットとしては、有料テーマは管理画面からの更新もしっかりと作り込まれていることが多く、更新しやすいこと。
デメリットとしては、もし同じテーマを使用している別の企業様がいた場合、デザインが他社と被ってしまうことが挙げられます。
この有料テーマを使用することで、制作にかかる時間を削減し、単価を下げることができるのです。
制作工程の大部分をテンプレート化している
また他社が制作した有料テーマでなくても、自社で制作したテンプレートがあり、それをカスタマイズすることで安く制作しているところもあります。
これも共通する部分は予め制作した状態にしておき、変更する部分だけ変更することで制作にかかる時間を削減しています。
その分早く制作することができ、単価を下げて提供していることもあります。
全体的にクオリティを下げている
最後はテーマやテンプレートを使用せずに、ゼロから制作する場合です。
ゼロから制作するにも関わらず、安い場合はクオリティ自体を下げている可能性があります。
また制作会社によっては、無理に安く受けてしまい、社員に無理言って制作をしているところも。
そのような企業の場合、当然ながら制作物のクオリティも下がってきます。
具体的にはデザインのクオリティが低い、SEO対策が全くされていない、内部のコードのクオリティが低い、などです。
当然ながら格安でゼロから制作して高いクオリティを維持というのは実現が難しい。
どうしても金額に見合った成果物になる、ということを念頭におくとよいでしょう。
フリーランス制作者チームに頼むのも有り
制作会社はオフィスを構え社員への保険なども支払っているため、固定費がかかっています。
その分制作料金にも反映されますし、格安で行うにも限界があります。
一方フリーランスであれば事務所を借りずに在宅勤務で働いてる人も多く、その分制作料金も制作会社と比べると安くなります。
しかし、チームで制作をしているフリーランスも多く、制作会社に引けを取らないクオリティのホームページを制作しているところもあるんですね。
コストを抑えつつも英語のホームページを制作したい場合はフリーランスの制作者に依頼するのも検討するとよいでしょう。
英語のホームページ制作について
フリーランスのWebサイト制作者として、英語ホームページの制作に特化したサービスを提供しています。
制作プランの詳細についは下記からご確認くださいませ。
ご興味がありましたらお気軽に下記からお問い合わせください。

