初心者向けのおすすめWordPressレンタルサーバーランキング
当サイトから登録の多いレンタルサーバーはこちら!
【1位】エックスサーバー
《金額・安定性・情報量どれも初心者向き!》
【2位】ロリポップ!《安く管理画面が初心者でも使いやすい!》
【3位】さくらのレンタルサーバ
《リーズナブルな価格でマニュアルが充実》
WordPressでホームページを公開するのにレンタルサーバーは必ず必要なものとなります。ファイルをサーバーにアップロードすることで初めて外部に公開できるようになるからです。
しかしこのレンタルサーバーですが、初めてサイトを制作する方にとってはどこがいいのか悩みますよね。
今回はプロのWeb制作者の視点から、特にこれからWordPressを使ってブログを初めたり、ウェブサイトを作ろうとしている初心者の方向けにおすすめのサーバーを厳選してみました。
それでは早速行ってみましょう。
初心者がレンタルサーバーを選ぶ時の9つのポイント
まずはレンタルサーバーを選ぶポイントを紹介していきます。その後特に重要なポイントにおいて各社のサーバーでのサービスの違いを表にしてまとめていますので確認してみてください。
(手っ取り早く一番のおすすめのサーバーが知りたい方はこちらを参考)
管理画面のわかりやすさ
初心者の方にとって「分かりやすいかどうか」というのが一番重要かと思います。管理画面にログインしたはいいものの、最初は用語もよく分からず、どこをどう操作すればいいか分かりませんよね。
それでも慣れてくれば操作はできるかと思いますが、管理画面が分かりやすければより早く慣れられると思います。
公式サイトのマニュアル・ヘルプ・FAQが充実してるか
公式サイトのマニュアルやヘルプ、またFAQが充実してるかどうかも大切な点です。「ひとまずマニュアルに沿って操作していけば設定が完了する」ぐらい丁寧に解説されているマニュアルであれば、初心者でも安心して使えますよね。
サポートの充実具合
初心者の方にとって「すぐに分からないことを聞けるかどうか」も重要です。最初は分からないことだらけで、ひたすらグーグルで検索するでしょう。しかしどうしても分からない、また不具合だと思われることはサポートに問い合わせるのが解決への近道です。
電話でのサポートやメールでのサポート、チャットを使ったサポートがあるところがおすすめです。また電話の場合は繋がりやすさも重要ですね。
インターネット上に情報が多いか
上記サポートに聞けることであればいいのですが、ちょっとしたことなどまで一回ずつサポートに確認するのも作業が進まないですよね。マニュアルにない部分についてはグーグルで検索して情報を探してくるか、分かる人に説明してもらうかするしかありません。
そのような時にすぐに検索に情報が見つかるサーバーの方が初心者の方にとっても使いやすいと思います。
独自ドメインと連携しやすいか
レンタルサーバーが容易した既存のドメインを使うよりも、独自で取得したドメインを使う方がおすすめです。独自ドメインであればサーバーを移転することになっても可能ですし、検索順位に影響する「ドメインの強さ」も引き継ぎしやすいからです。
ただ初心者の方ですと最初サーバーだのドメインなのなんのこっちゃ!?と思いながら設定していくことになると思います。そのための独自ドメインの登録のしやすさ、わかりやすさも大事ですね。
自動バックアップの有無
自動でバックアップを取る機能がついてるかも大事な要素です。WordPressでのサイト運営にはデータベースのバックアップと、ファイルのバックアップの2つが必要になります。せっかく書いた記事も何らかの不具合で全部データが吹っ飛んでしまって最初からサイト運営をやり直さないといけない。。
そんな事態は避けたいですよね。またバックアップの設定もやったことがない方にとってはできてるかどうかも不安かと思います。そんな時にサーバー側で自動バックアップの機能が付いてると安心です。
セキュリティ設定の高さ
WordPressは世界中で使われている人気のシステムである分、悪質なハッカーからも狙われやすいです。正直初心者の方にとってセキュリティ対策って何をすればいいの!?という感じかと思います。セキュリティ対策がサーバー側でされてると安心ですよね。
自動WordPressインストール機能の有無
「自動WordPressインストール機能があるかないか」も重要な点ではないでしょうか。WordPressの手動インストールは、FTPによるファイルのアップロード、データベースの設定など、初めて使う方にとってなかなかハードルが高いです。これらの設定を事前にサーバー側で用意された入力フォームに情報を入力し、後はボタンをクリックすることでWordPressがインストールされる仕組みが「自動WordPressインストール機能」です。
(ちなみに私個人としては、一度手動インストールをしてみるとWordPressのしくみがより理解しやすくなるので、一度はやってみることをおすすめしています。)
設定できるデータベース(MySQL)の数
MySQLとはWordPressの投稿データを蓄積しておくデータベースです。MySQLの数が1個でも複数のWordPressをインストールして複数のサイトを持つことはできますが、管理が大変になります。使えるデータベースが多いことに越したことはありません。
以上サーバーを選ぶ上での9つのポイントでした。そして初心者向けでこれらの条件をクリアしてくるのはそんなに多くはありません。こちらで選定して下記にまとめてあるので確認してみてください!
エックスサーバー
:初心者の方に一番おすすめ。アクセスが増えても落ちにくく、ネット上の情報も豊富
ロリポップ!:安く管理画面が初心者でも使いやすい!
さくらのレンタルサーバ
:マニュアルが分かりやすい標準的なサーバー
それでは各社のサービスの詳細について比較・紹介していきたいと思います。尚料金プランが複数あるところについては、一番金額が安く標準的なプラン、よく選ばれるプランを選んでいます。
エックスサーバー:堅牢性・情報量の多さ・金額全てにおいて最もおすすめ
エックスサーバーはスペック、ネット上の情報量の多さ、サポート体制、金額のどの点についても一番おすすめできるサーバーです。
| おすすめプラン | 初期費用 | 月額 | ディスク容量 | MySQLの数 | 電話サポート | 自動バックアップ | 自動インストール |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
X10
|
3,000円
|
900円
|
200GB
|
50個
|
有り | 有り | 有り |
私も初めてWordPressのブログを公開したのはエックスサーバーでした。管理画面が使いやすく、またマニュアルも充実していて、お問い合わせに対する回答もすぐに頂けました。
またサーバー自身のスペックも、MySQLの数は申し分なく、ディスクがSSDで高速でおすすめです。
無料お試し期間が10日間あるため十分に試して、もしキャンセルしたければお試し期間中であれば費用もかかりません。下のリンクからひとまず試してみてしまいましょう!
ロリポップ:安く、管理画面が初心者向け

ロリポップもよく使われるサーバーの一つです。私のクライアントでもロリポップを使っている企業様は多いです。以下まずはサービス表です。
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おすすめプラン
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初期費用
|
月額
|
ディスク容量
|
MySQLの数
|
電話サポート
|
自動バックアップ
|
自動インストール
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
スタンダード
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1,500円
|
500円
|
120GB
|
30個 | 有り |
有り
|
有り
|
今回ご紹介しているサーバーの中では最安ですが、ロリポップ選択時に注意も必要です。
管理画面からのファイルアップロード機能が時代遅れ
管理画面からのファイルアップロード機能が未だにFlashを用いていて、最近のブラウザでは使えません。FTPソフトを使っていればそこまで問題ではないのでは?と思うかもしれませんが、何らかの原因でFTPソフトが使えないいざという時にあると便利な機能なのです。そういった時に使えないのが不便です。
ライトプランではMySQLが1個しかついてこない
もう一つ、多くの人が「安い!」と思って選ぶライトプランですと、MySQLが1個しかついてこないです。これも複数のサイトを運営するとなった時に管理が大変になりおすすめできません。(上記おすすめのスタンダードプランであれば30個使用できます)
管理画面は初心者向き
いい点をあげるとするのであれば管理画面が比較的初心者でも分かりやすい点でしょうか。
エックスサーバーは確かに管理画面が分かりやすいとは言えず、(特にサーバーパネルログイン後ドメインを選択しないといけない点とか分かりづらい)その点、ロリポップはまだ使いやすいと思います。
契約するならスタンダードプラン以上がおすすめ
またロリポップは上記5つのサーバーの中で最も安いのも多くのユーザーに選ばれる理由になっているでしょう。
しかし、安さに惹かれて月額250円の「ライトプラン」を契約するのは先ほど言ったようにMySQLが1個しかなくおすすめできません。
絶対に1サイトしか作らないという方であればいいですが、ブロガーの方でも何かしらもう1サイト持つことが多いので、スタンダードプランでの契約をおすすめします。
さくらのレンタルサーバー:安く、マニュアルとサポートが充実している

さくらのレンタルサーバーは次におすすめのサーバーです。月額がXサーバーやMixhostよりも安く使え、電話サポートもついてきます。
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おすすめプラン
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初期費用
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月額
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ディスク容量
|
MySQLの数
|
電話サポート
|
自動バックアップ
|
自動インストール
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
スタンダード
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1,029円
|
515円
|
100GB
|
20個
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有り |
有り
|
有り
|
また上記2社よりもマニュアルが充実しており、マニュアルの分かりやすさでいうとさくらのレンタルサーバーが一番かと思います。マニュアル外で「そもそもレンタルサーバーとは?」といったような基礎知識系の記事も充実しています。
管理画面は少しレトロな雰囲気で文字が小さめですが使いにくいことはないです。
さくらのレンタルサーバーの無料お試し期間は2週間となっています。試すには十分な期間だと思うので、下のリンクから早速お試しで使ってみてはいかがでしょうか。
Mixhost:高スペックなのに安価
次におすすめなのがMixhostです。Mixhostは2017年当たりからぐっと人気になってきたサーバーです。その安さの割に高いスペックが特長です。また初期費用が無料のため最初の導入コストが安く済みます。
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おすすめプラン
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初期費用
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月額
|
ディスク容量
|
MySQLの数
|
電話サポート
|
自動バックアップ
|
自動インストール
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 無料 |
880円
|
40GB
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無制限 | なし (メールのサポートは有り) |
有り
|
有り
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月額費用もXサーバーより100円安く、また全体的なスペックがXサーバーよりも高いです。非常におすすめのサーバーです。Xサーバーと同じくマニュアルも充実しています。ただ新興のサーバーのためネット上の情報はそこまで多くなく、初心者にとっては少し難易度が高い場面があるかもしれません。
また安い分人件費を削っているためか電話サポートがありません。その点においても初心者には少しハードルが高いと言えます。
Mixhostにも無料お試し期間があり、Xサーバーよりも長い30日間となっています。入念に選びたい方はMixhostも下のリンクから申し込んでXサーバーと比較するのも有りでしょう。
wpXサーバー:WordPressに特化したセキュリティと高速化が強い

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wpXサーバーはWordPressに特化したサーバーです。その分費用は上記3社よりもかかりますが、WordPressに特化したならではのサービスが豊富です。
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おすすめプラン
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初期費用
|
月額
|
ディスク容量
|
MySQLの数
|
電話サポート
|
自動バックアップ
|
自動インストール
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プラン分けはなし |
5,400円
|
1,000円
|
30GB
|
20個
|
有り
|
有り
|
有り
|
特に特筆すべきところはWordPressに特化したセキュリティ対策と高速化対策です。WordPressは記事数が増えてくるとどうしても遅くなりがちですが、サーバー側でWordPressに特化してチューニングされているため、他のサーバーと比べると遅くなりにくいです。
またセキュリティも万全な対策が施されているため安心です。サポートも手厚く、その分費用はかかってきますが、初めてWordPressサイトを立ち上げる方にとっては一番安心できるサーバーかもしれません。
wpXサーバーも無料お試し期間が14日間ついてきます。まずは下のリンクから無料でお試ししてみてその速度を体感してみてはいかがでしょうか。
迷ったらひとまずこれを選べば大丈夫!:エックスサーバー ![]()
安く管理画面が初心者でも使いやすい!:ロリポップ!
初心者にも使いやすい標準的なサーバー:さくらのレンタルサーバ ![]()
以上、初心者におすすめのWordPressサイトのためのサーバーについてでした。参考になれば幸いです!




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