英語の電話が難しい理由とすぐにできる対策3つを解説!

電話での英会話が難しい理由と対策を解説

電話での英会話が難しい、、電話で英語を聞く・話す時にどう対応していいか分からない。。

海外の取引先から急に英語でかかってきた時、英語が得意でないとどう対応していいか分かりませんよね。

英語ができる人でさえも英語での電話は非常に難しいものです。

ただしあるポイントを抑えれば、電話での英会話が全く怖くなくなります。

この記事を読めば、

* 電話での英会話が難しい理由

* 電話での英会話ですぐにできる対処方法

* 電話での英語が聞き取れる、話せるようになるための最も効果的な対策

といった、電話での英会話に関する悩みは全て解消されます。

また私がカナダで現地企業でカナダ人と一緒にWebデザイナーとして働いてきた経験も交えて解説していきます。

電話で英語を聞き取る・話すことに悩んでる方はぜひ読んでみてください。

英語での電話が難しい理由3つ

電話 英会話 難しい

英語での電話が難しいのには主に3つの理由があります。

1つ1つ解説していきましょう。

耳だけに頼る高いリスニング力が要求されるため

電話での英会話では耳だけに頼る真のリスニング力が求められます。そのためリスニング力がない人にとっては非常に難しいです。

TOEICを始めとする英語のテストで音声のみを聞いて問題を答えると思いますが、それと同じ状態ですね。

対面での英会話では相手の表情や身振り手振りも見える状態で会話をします。

ですので例え聞き取れなくても相手のジェスチャーで不足している理解を補えるんですね。

しかし相手の表情や身振り手振りが見えない電話では、相手が何を言ってるかを全て「言葉」から理解する必要があります。

そのため高いリスニング力がある人でないと電話での英会話は非常に難しいんですね。

コミュニケーションに与える影響としては、聴覚情報(声のトーン・話し方)や視覚情報(見た目)が90%近くを占め、言語情報(話しの内容)は7%しかありません。

そのため私達が思っているよりも非言語のコミュニケーションに頼っています。

相手が見えない電話での英会話は非常に難しいんですね。

電話によって音がこもる・雑音が入るため

電話での会話は音がこもったり雑音が入るため、通常の会話よりもさらに難易度が高くなります。

特に国際電話ですと、海を超えての通話となり、途中の電波・電気障害で雑音が多く入ってきます。

また相手が話してる環境によっては外の音も入ってしまいます。

オフィスであれば他の人が会話しているガヤガヤとした音や、外出中であれば街の雑踏の音なども聞こえてしまいます。

ただでさえしっかり聞き取るのにクリアな音声であって欲しいのに、こんなに雑音がはいってきては聞き取りづらいのも当たり前ですよね。

電話での会話は雑音が入ってしまうことによりさらに難しくなっているのです。

相手が見えない分こちらが話すのもハードルが高い

またこちらから話す時も相手の目を見て話せないためハードルが高くなります。

相手が見える英会話スクールであれば、こちらの言ってる内容が理解してもらえてるか、表情を見て確認することができます。

しかし、相手が見えない電話口では自分の英語が伝わってるかどうか確認できるのが相手の返答のみになります。

自分の意図が正確に伝わったかどうかさえも電話口では確認が難しいのです。



英語での電話のすぐできる対処方法

英語での電話のすぐできる対処方法

英語での電話は難しいですが、すぐにできる対処方法が3つあります。

ひとまずこれらの対策でその場を回避しましょう。

英語が得意な人に代わってもらう

英語が苦手な人の場合、一番いいのは英語が得意な人に代わってもらうことです。

そのためには電話に出た時に、相手に待ってもらう必要があります。

その時の使えるフレーズは、

“Hold on, please”(ホールドゥン、プリーズ)

です。

日本語に訳すと、

「少々お待ちください」

という意味で、これを言って英語ができる人に代わってもらいましょう。

「Please hold」(プリーズ、ホールド)という言い方が紹介されいていることもありますが、この言い方は少し雑で失礼な感じがするのであまり使わない方がいいでしょう。”Hold on, please”の方が自然です。

英語が得意な人がいる時に掛け直してもらう

もし英語ができる人がその場いいなかった場合、その得意な人がいる時に書け直してもらうのも得策です。

掛け直してもらう時には以下のフレーズを使いましょう。

例えば英語が得意なAさんが3時に帰社予定の場合、

“Please call again at 3pm” (プリーズ コール アゲイン アット スリーピーエム)

です。

意味としては、

「3時にまたかけ直してください。」

という意味です。

この3pmの部分を適宜他の時間に直して使ってください。

メール(テキスト文書)で送ってもらえないか頼む

また要件を電話でなくメールやその他テキスト文書で送ってもらえないか頼むのもいいでしょう。

メールで送ってくださいと頼む時のフレーズは、

“Please send an email about the matters” (プリーズ センド アン Eメール アバウト ザ マターズ)

と伝えましょう。

意味としては、

「その件に関してメールで送ってください。」

という意味です。

後は必要に応じてメールアドレスを相手に伝えればいいです。

メールで送ってもらえば読めば分かる内容であれば理解できます。

また来たメールを担当者に転送して済ませてしまうことも可能です。

分からなければ聞き返す

もし相手が何を言ってるか分からなければ聞き返すのも大事です。

ここでお伝えするフレーズは私がカナダで実際に使ってるのを聞いたり経験してきたフレーズですので相手にも失礼がありません。

最も簡単なのは、

“Sorry?”(ソーリー)

です。

英語が話せない人でも馴染みがある、「ソーリー」だと思いますが、 言い方のポイントとしては語尾を上げる感じにします。

“Soory?”と言うだけで、「聞き取れなかったのでもう一度言ってもらえますか?」という意味になります。

基本的に聞き取れなかったら”Sorry?”と聞き返すのが無難です。

覚えておくと便利な様々な聞き返し方

あまり何回も「Sorry?」と言うのは気がひけると感じるかたもいるでしょう。

その時のために別の言い換え表現もお伝えします。

“Could you say it again?” (クッヂュー セイイット アゲイン?)

意味は、

「もう一度言っていただけますか?」

です。親しい関係であれば、”Could you”をなくして、

“Say it again?”

と言っても大丈夫です。

“Sorry”の時と同じく、語尾を上げるようにしましょう。

聞き直すフレーズとして”Pardon?”(パードン)が紹介されていることもありますが、強めに聞き返してる感じがし、相手によっては失礼になるので使わないのが無難です。

またもし一部部分だけ聞き取れなかった場合は、聞き取れた部分+What?で聞き返すのもいい聞き返し方です。

例を上げると、

A: We are supposed to …..

B:supposed to what?

このような感じに、聞き取れたところを言って、聞き取れない部分にWhatを挟んで聞き返します。

もし多少リスニングができて英語に自信がある方は、この聞き返し方をするといいでしょう。

しっかり受け答えするには英語力の底上げが必要

英語力の底上げが必要

実際に電話で英語でしっかりと受け答えするには英語力の底上げが不可欠です。

ここまで紹介した方法でひとまず電話での英語を回避したり、最低限対応したりすることもできます。

しかしそれ以上に自分一人で、ビジネスでも問題ないレベルで電話での英語を聞き取る・話せるようになるためには抜本的な英語学習が必要です。

以下おすすめの英語学習方法をお伝えします。

一番効果的なのは電話による英会話レッスン

一番効果的なのは電話による英会話レッスン

一番効果的な英語学習方法は、「電話による英会話レッスン」です。

以下理由を説明していきます。

耳だけで英語を聞き取る真のリスニング力が付くため

電話による英会話レッスンであれば耳だけで英語を聞き取る真のリスニング力が付きます。

しかし通常の対面での英会話レッスンでは身振り手振り・ジェスチャーなどによって理化不足を補うことができてしまいます。

そのため「電話応対できる英語力を付ける」という面ではあまり実践的ではありません。

英会話レッスンを全て電話を使った英語学習にしてしまうことが、電話でも受け答えできる英語力を付ける近道です。

雑音が入った電話口での英語に慣れることもできますし、雑音が入っていても英語が聞き取れるリスニング力が付きます。

むしろクリアな音声でリスニング練習するよりも、より実践的で効果的なリスニング力が付くでしょう。

また日頃から電話での英会話をすることで、先ほど紹介した聞き返すフレーズも自然と言えるようになります。

電話応対に必要な英語はもちろんのこと、電話で話す内容を深くすれば普段の英会話力もアップします。

オンライン英会話ではダメな理由

オンライン英会話でも同じように鍛えることができると思う方もいるかもしれません。

しかしオンライン英会話を電話での英会話力に上げるために使うのはあまりおすすめしません。

オンライン英会話では通常ビデオ通話で相手の顔を見ながらレッスンをするのが主流です。

相手の表情や手振りが見えてしまうため耳だけに頼るリスニング力が鍛えられません。

英会話スクールによっては音声のみでも対応可能なところもありますが、先生自信が音声のみのレッスンに不慣れなこともあります。

そのため電話による英会話レッスンを専門にやってるところが一番いいです。

以下、おすすめの電話による英会話レッスンを専門にやってるスクールを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

電話で英会話レッスンが受けられるアルーゴでビジネス英語力を鍛えよう

電話での英会話はアルーゴ

電話での英会話レッスンを専門にやっているスクールが実はあります。それがアルーゴの英会話レッスンです。

以下アルーゴの紹介をしていきますね。

全てのレッスンが携帯電話で受講でき、電話での英会話力を劇的に伸ばせるアルーゴ

アルーゴ最大の特長が基本的に携帯電話でレッスンを受ける点です。アルーゴではビジネス英会話力を伸ばすことにポイントを絞ってカリキュラムが組まれています。

そしてそのレッスンはどこか校舎に行って行うのではなく、お手元にある携帯電話・スマホでレッスンを行います。

電話口での英会話に慣れることもできますし、ビジネスに特化しているため職場での英語による電話応答でも冷や汗が出ることはなくなります。

さらに内容はスピーキング・リスニング強化のためのネイティブコーチとのレッスンが週4〜5回で25分ずつ。

それに加えてバイリンガルコーチとの文法レッスンが50分で週1回あります。

この電話による英語レッスンは朝の7時〜夜23時まで、日本語を用いた文法レッスンでは18時〜23時までできます。お昼休みや移動時間、またまた会社の休憩時間など、場所・時間問わず受講が可能です。

電話での英会話力を鍛えると共に、根本的な英語力自体の向上をさせることができます。

人工知能による解析で最適な英語学習を提案

アルーゴのもう一つの大きな特長が、人工知能で生徒の生の英語の音声や英語力を解析して弱点を分析し、その人の最適な英語学習の提案をサポートする点です。

最近ではいろんな分野に人工知能が活用され始めていますが、英会話スクールで活用しているのはまだアルーゴだけです。

今までは人間であるコーチがカウンセリングを行い、英語力の課題を洗い出していましたが、人工知能を用いることでより最適化の精度が増しています。

忙しい中英語学習の時間を取っているのであれば、少しでも効率よく英語学習を進めて英語力を飛躍的に伸ばしたいですよね。

アルーゴの人工知能による英語力解析が効率のよい英語学習を可能にしてくれます。

パーソナルカウンセラーが日々の英語学習の進捗管理もサポート

アルーゴでは生徒一人につき専任のパーソナルカウンセラーが付きます。

パーソナルカウンセラーは目標設定と、その目標達成のための具体的な「やるべきこと」を設定し、日々進捗を確認してくれます。

毎回のレッスンの報告もそのパーソナルカウンセラーにすることでフィードバックがもらえ、次回のレッスンに活かすとができます。

自分一人ではなかなか学習の進捗具合を毎週チェックするのは難しいですよね。

また継続して英語学習を取り組むのも自分一人だけだとハードルも上がる。。

アルーゴではカウンセリングによって絶対的な英語学習時間をどう確保するか明確にし、適切な方法で効率よく英語力を向上させていくことができます。

2ヶ月プランと4ヶ月プランの2つのプランから申し込み可能

アルーゴの英会話レッスンは、2ヶ月と4ヶ月の2つのプランからお申し込みできます。

最適化された英語学習プランで短期間で集中して英語力を向上させることを目的として期間が設定されています。

またアルーゴにはレベル2UP保証というものがあり、独自に定めてアルーゴレベルにおいて目標のレベルに到達しなければ所定回数のレッスンが追加されます。

さらにもし延長したければ2ヶ月延長プランもあります。

一番すごいのが、全てのプランにおいて30日間の全額返金保証が付いている点です!

もし合わないなと感じても、1回目のレッスンから30日間以内であれば解約しても全額返金保証で受講料が戻ってきます。

申し込みはまずは無料アセスメントで英語力の測定から。無料アセスメント後、無料説明会でデモレッスンも行ってもらえるため、興味あればまずは申し込むことをおすすめします!

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