「英語ができないのに国際学会で発表することになった。一体どうすればいいんだ。。」
英語が大の苦手にも関わらず、国際学会で英語で発表、不安で仕方がないですよね。
実は英語ができなくても国際学会を乗り切るためのコツがあるんです。
この記事を読めば
・国際学会に必要な英語力を短期間で身につける方法
について分かります。
英語ができないのに国際学会を控えていて不安な方はぜひ読んでみてください。
英語ができない人が国際学会前に準備すべき5つのこと
まず英語ができない人が国際学会に向けて準備スべき5つのことをご紹介します。
国際会議で発表する内容を練習する
英語ができない状態で発表をするなら、尚更準備は周到にしておきましょう。
話す内容をまずは書き起こします。英文自体は平易な英語で構いません。
論文を書く時と同じように書いてしまうと一文が長くなりわかりにくくなります。
論文のときよりも固い表現はなくして、できる限り中学生でも分かるぐらいのレベルの英文を使って書き起こしましょう。
そして書き起こした文を何度も音読するようにしてください。
本当に不安であれば全部暗記するぐらいしてもいいとは思いますが、さすがにそんな時間も労力も割いていられないですよね。
音読することですべてを覚えていなくても、どんなことを英語で話すか頭にインプットすることはできます。
一度だけでなく、最低でも30回ほど音読すると、話す内容や発音で気をつけるべきポイントなども分かりおすすめです。
できる限りシンプルな英語を使うことを意識する
国際学会で使う英語はできるだけシンプルな英語を使うようにしましょう。
複雑な構文を使ったり、変に難しい単語を使う必要はありません。
国際学会の目的は研究内容をわかりやすく発表することです。
トランプ大統領の英語がとてもよい例です。
トランプ大統領は歴代の大統領の中でも中学生でも分かるぐらいの平易な英語で言いたいことを伝えます。
慣れない英語でましてや遠回しに伝えようとすると、何を言おうとしているのか相手に伝わりません。
下手であってもシンプルにわかりやすく伝えるのが大事です。
できれば質疑応答用の英文も準備するのがおすすめ
そして国際学会での発表後、あらかじめ予想される質問に対する回答も用意しておくといいでしょう。
国際学会で一番難しいのがこの質疑応答です。
なぜなら質問をその場で理解し、それに対してまた英語で回答する必要があります。
発表は準備した通りに話せばいいですが、この回答はその場で考えて答える必要がありますよね。
そこでこの回答も予め質問を予想し、その回答を準備しておくことである程度対処できます。
もちろん学会参加者の質問をあらかじめ知ることはできないので、想定外の質問が来た時にはその場で答えるしかありません。
しかし少なくとも何も準備してないよりかは相当気持ちが楽になると思います。
発表時にはパワーポイントの「発表者ツール」を使って2つのディスプレイで表示しよう
また発表時にはパワーポイントの「発表者ツール」を用いて2つのディスプレイで表示するのがおすすめです。
この機能を使えば、発表用に使用しているパソコン上では原稿を表示し、プロジェクターには発表用スライドを映すことができます。
可能な限り聴衆の方を向いて発表できるのが一番いいのですが、もし話す内容が頭から飛んでしまっても、発表者ツールを使用して原稿がすぐに確認できる状態にしておけば安心です。
発表時ははっきりと、ゆっくりと、丁寧に発音するように心がける
また実際の発表時には、ゆっくりと丁寧に発音して発表するように心がけましょう。
特に多少なりとも英語ができる方は要注意です。
海外のネイティブスピーカーが早すぎて何を言ってるかさっぱり分からない、ということがありますが、あれを真似するのは避けましょう(真似するのがそもそも難しいですが)
ゆっくりと、明瞭に発音するようにするだけで、聞いてる側からするととても聞き取りやすくなります。
また早く話すよりも自信を持って発表しているように見えます。
特に緊張していたり、一刻も早くこの時間を終わらせたい!と思っていると早口になりがちです。
原稿をディスプレイに表示して読む時も、早く読もうとせずに、丁寧に発音するように心がけるといいでしょう。
※あまり発音の練習をする余裕がないと思いますが、もしあまりにも自分の発音がこてこてのジャパニーズイングリッシュだなぁと感じる方は、発音の本を一冊買って練習することをおすすめします。
国際学会で一番大変なのは実はパーティーなどの交流の場
ここまで国際学会で発表する時のための準備の話をしてきましたが、一番大変なのはパーティーなどの交流の場です。
ここでは当たり前ですが、研究内容であったり、普段の生活であったり、話すトピックに決まりはありません。
正真正銘の英会話力、英語力が求められてしまいます。
はっきり言って交流の場ですぐにできる対策はありません。
地道にコツコツと英語力を伸ばす勉強をしていくことをおすすめします。
根本的な英語力の底上げをするのが結局は一番の効果的
上記のように事前に準備をしておくことで国際学会を最低限乗り切ることはできます。
しかし、やはり英語力があればもっと深い議論もできより有意義な時間が過ごせるでしょう。
そのためには英語力自体の底上げが必要不可欠です。
コーチング型英会話スクールがおすすめな理由
短期間で飛躍的に英語力を上げるにはコーチング型英語スクールがおすすめです。
マンツーマンでコーチが英語学習をサポートしてくれる
コーチング型英語スクールの多くはマンツーマンで英語学習をサポートしてくれます。
最初の英語力を測るテストから現在の英語力を分析し、その人に合った学習方法で毎日の英語学習をサポートしてくれます。
短期間で飛躍的に英語力を伸ばすには、毎日英語学習をするのが必須になってきます。
そこで最も大変なのが「自己管理」です。いきなり毎日英語学習をすること自体が大変ですよね。
そこをコーチング型英語スクールではコーチがマンツーマンで一緒になって学習計画を作成し、毎日の学習をサポートしてくれます。
具体的には毎日学習をしたら報告したり、分からないところがあれば都度確認できる。
本格的な英語学習が初めての方にとって、つまづいた点がすぐに質問でき、毎日の英語学習も確認してもらえるのは何よりも心強いです。
2〜3ヶ月の短期集中のところが多い
コーチング型英語スクールの特徴として2〜3ヶ月の短期集中のところが多いことです。
急に国際学会が決まった方にとっても取り組みやすい期間だと思います。
あまり乗り気ではない英語学習だったとしても、「2ヶ月だけ」と思えば何とか頑張れそうですよね。
通常の英会話スクールのように週2回何となく通うよりも、2ヶ月間集中的に勉強した方が英語力は上がりやすいです。
英語学習の習慣が付きやすい
コーチング型英語スクールは英語学習の習慣が付きやすいです。
先ほども言ったように英語学習で大変なのが自己管理の部分。
通常であれば毎日英語学習をするのはよほど英語が好きでないとなかなか続きませんよね。
しかしコーチング型英語スクールでは、2ヶ月間しっかりサポートしてもらいながら毎日無理なく英語学習ができるようになっています。
一般的に行動が習慣化するのに3週間かかると言われています。
2ヶ月後にはプロ直伝でしっかりと英語学習をする習慣が身についてますので、その後も継続して英語学習がしやすいです。
以下におすすめの英会話スクールをまとめたので参考にしてみてください。
おすすめのコーチング型英会話スクール

それでは以下から特におすすめなコーチング型英語スクール3社のサービス詳細についてご紹介していきます。
圧倒的なコーチ力!2ヶ月の短期間で飛躍的に英語力を高めるライザップイングリッシュ
ライザップイングリッシュの特徴は、なんと言っても、そのジムで培った圧倒的なコーチング力。
「ライザップ」という言葉はジムでのダイエットの代名詞のように使われていますよね。
ジムで定評があるコーチングスキルを持ったトレーナーが、マンツーマンであなたの英語学習をサポートしていきます。
「絶対に結果が出る」ことが証明されたその手法を、あますことなく英語学習にも取り入れられています。
コースは大きく分けて3つ、基礎力を付けるコース、TOEICスコアアップコース、そしてビジネス英会話力をつける英会話力養成コースです。
特に英語ができない状態で国際学会に行かれる方は、ベーシックコースの受講がおすすめです。
ベーシックコースでは、英語学習が初めての人でも無理なく学習がスタートできるようにカリキュラムが組まれています。
難点としては、価格が他のスクールよりも高めな点。
その分「本気」の人であれば絶対におすすめなコーチング型英会話スクールです。
・多少高くても実績がある「ライザップ式」コーチングを受けたい方
・TOEICもしくはビジネス英会話力を高めたい方
・2ヶ月間確実に英語学習にコミットできる方
通勤中や休憩中でも場所問わずスマホでレッスンが受けられるアルーゴ
ALUGOの特徴は、スマホでほぼすべてのレッスンが受けられるため、場所・時間問わずレッスンが受けられるところです。
そのため東京在住でなくてもレッスンを受けることができます。
ちょっとした休憩時間、電車の待ち時間などでもレッスンが受けられます。
もちろんスマホでのレッスンでもマンツーマンのコーチが付きます。ライザップと同じようにコーチが学習計画や日々の学習の相談など対応してもらえます。
レッスン内容はビジネス英会話1つに絞られており、ビジネス英会話向上のためにカリキュラムが組まれます。
そのため国際学会に行く方にとってもおすすめの英語スクールとなります。
先進的なのが、人工知能による解析で最適な英語学習を提案するところ。
生徒の発話した音声やテスト結果を人工知能で解析し、それを基に効率的な英語学習プランが組み立てらると先進的ですね!
専属のコーチは英文法のバイリンガルコーチと兼任し、日々の学習もチェック。
スマホ越しで対面はできないですが、その分目標設定や進捗管理などきめ細やかなサポートが受けられます。
期間は2ヶ月もしくは4ヶ月の2つのプランが選べます。
すべてオンラインで完結できるため、料金も他のコーチング型英会話スクールと比較すると安めの価格設定となっています。
・ 隙間時間もレッスンを受けて英語学習を進めたい方
・ 他のコーチングスクールよりも安い値段で英語コーチングを受けたい方
・ 人工知能による解析で最新の英語学習に取り組みたい方
以上、英語ができないのに国際学会で発表する時の対策についてでした。参考になれば幸いです!


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