【徹底比較】ライザップイングリッシュとプログリットのコース・料金を比較

ライザップとプログリットを比較

「ライザップイングリッシュとプログリット(旧トックンイングリッシュ)はサービス内容も料金も似ていて、どちらがいいか決めかねる。」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

実際にこの2社は似ているサービス・料金設定ですが、大きく異なる点もあります。

この記事ではライザップイングリッシュとプログリット各社の異なる点、同じ点を徹底的に比較していきます。

ライザップイングリッシュとプログリットの違いは独自のレッスンがあるかどうか

ライザップイングリッシュとプログリットの一番の違いは独自のレッスンがあるか、ないかの違いです。

ライザップイングリッシュは2018年の3月から自社で開発した教材を使い始め、現在はライザップイングリッシュ専用の教材を使ってレッスンが進められます。

対してプログリットは「コンサルタント」サービスです。英語力を測った後にコンサルタントが生徒に合ったカリキュラムを作成し、市販の教材を選定してレッスン計画が組み立てられます。

プログリットの校舎で行うレッスンというのは基本的になく、その学習計画に沿って英語学習を進めていくことになります。

どちらもコーチング(プログリットはコンサルタントと呼んでいますが)日々の学習の進捗具合の報告をしたり、つまづいた点を質問できたりする点は同じです。

TOEIC対策とビジネス英会話力を付けるコースは両方とも有り

またどちらのスクールもTOEIC対策とビジネス英会話力を養成するコースはあります。
 
※よくライザップイングリッシュ・プログリットはTOEIC対策のみ、のような情報を掲載している媒体がありますが注意してください。
 
ではどこが違うのかというの英会話力向けのコース、TOEIC向けのコースでそれぞれ比較し詳細に説明していきます。
 

ライザップイングリッシュとプログリットの英会話力を付けるコースの比較

ライザップイングリッシュには英会話力を付けるコースは、「英会話力養成コース」と「スピーキングコース」の2つが用意されています。
 
対してプログリットは「ビジネス英会話コース」の1コースです。
 
ライザップイングリッシュのスピーキングコースでは、大量の構文のインプットと、それをスムーズにアウトプットできるトレーニングに分かれます。
 
まずは1000を超える構文パターンを憶えます。その後にその覚えた構文で単語を入れ替えてもすぐに発話できるように、様々なパターンで繰り返しアウトプットの練習をします。

 

英会話力養成コースではより高度な英会話力を付けるために、通訳養成のメソッドを取り入れ、国際会議でも的確に自分の意図を英語で伝えられるような力を養成していきます。

対してプログリットのビジネス英会話コースでは、例文暗記をした上で、ビジネスシーンでよく使われる表現を習得していきます。またその上でアウトプットトレーニングを行い、スピーキング力の向上を図ります。

またシャドーイングを中心としたトレーニングでリスニング力の向上を図ります。

ライザップの方が多少システマティックであるものの、大量の構文・例文を暗記し、その後でアウトプットのトレーニングを行うという点は共通しています。

ただライザップイングリッシュはより高度な英会話力を付けるためのコースが設置されています。

そのため、英語のニュアンスまで配慮した英会話力を身に付けたい場合にはライザップイングリッシュの方がおすすめです。

こんな方におすすめ
ライザップイングリッシュ → 高度な英会話力まで身につけたい方
プログリット  → 中級レベルまでのビジネス英会話力を身に付けたい方

ライザップイングリッシュとプログリットのTOEICコースの比較

ライザップイングリッシュのTOEICコースでは、最初から最後まで専属トレーナーがマンツーマンで指導します。

苦手なポイントを見極め、リスニング、単語、文法と、それぞれのスキルの伸ばし方について細かく指導がなされます。

リスニングであれば、なぜ聞き取れないのかを分析しますし、英単語の暗記のためには記憶に定着しやすい暗記法を伝授します。

文法であれば日本人がつまづきやすいポイントを中心に徹底解説されます。

対してプログリットのTOEICコースでは、本質的な英語力の向上を目指します。

点数獲得のための小手先のテクニックの習得ではなく、シャドーイングを中心としたトレーニングを行います。

シャドーイングは毎日コンサルタントが添削をすることで、本当に聞き取れるリスニング力をつけていきます。

シャドーイングは英語を英語のまま理解する英語回路を頭に構築するのに非常に有効な手法です。

こんな方におすすめ
ライザップイングリッシュ → 文法、単語力、リスニング力で細かく苦手部分を克服したい方
プログリット  → シャドーイングを中心としたトレーニングで英語回路を構築したい方

ライザップイングリッシュとプログリットの期間の比較

ライザップイングリッシュはコースによって選択できる期間が異なりますが、最短2ヶ月で最長4ヶ月の期間となります。

プログリットは2ヶ月もしくは2ヶ月半の2つの期間のみとなります。

ライザップイングリッシュとプログリットのトレーナー制度の比較

ライザップイングリッシュもプログリットもどちらも専属トレーナー、専属コンサルタントのサポートが付きます。

どちらも生活習慣の見直しや学習時間の確保といったところまで踏み込んでサポートするため、継続的な英語学習の習慣化ができます。

ライザップの方がジムのブランド力によってトレーナーの質が高いイメージはありますが、実際は「人による」と思います。

ライザップイングリッシュとプログリットの料金の違い

ライザップイングリッシュ プログリット
入会金:50,000円(税別、全コース同一、以下各コース料金全て税別)
TOEICスコアアップコース

2ヶ月:328,000円(税込354,240円)

3ヶ月:450,000円(税込486,000円)

4ヶ月:572,800円(税込618,624円)

スピーキングコース

2ヶ月:328,000円(税込354,240円)

3ヶ月:450,000円(税込486,000円)

英会話力養成コース 3ヶ月:450,000円(税込486,000円)
 ベーシックコース

1ヶ月:149,000円(税込160,920円)

入会金50,000円

ビジネス英会話

2ヶ月(ベーシックコース):328,000円(税込321,840円)

3ヶ月(スタンダードプラン):468,000円(税込505,440円)

TOEICコース

2ヶ月(ベーシックプラン):328,000円(税込321,840円)

3ヶ月(スタンダードプラン):468,000円(税込505,440円)

できるなら安く済ませたいが、専属トレーナーに付いて欲しいといった方にはプログリットの方がおすすめです。

こんな方におすすめ
ライザップイングリッシュ → 高くてもジムで定評のある高いコーチングを頼りに英語学習を進めたい
プログリット → 専属トレーナーについて欲しいができるなら安く済ませたい

ライザップイングリッシュとプログリットの校舎と立地を比較

まずライザップとプログリットで立地が近いところの校舎を比較してみます。特にどちらのスクールも新宿と銀座に校舎があります。

プログリットには横浜校、大阪の梅田校(4月1日オープン)があります。

こんな方におすすめ

ライザップイングリッシュ → 東京都心の校舎に通える方

プログリット  → 東京都心、もしくは大阪や横浜の校舎に通える方

ライザップイングリッシュとプログリットの比較のまとめ

最後に両スクールがどのような方に向いているのかまとめてみました!

ライザップイングリッシュがおすすめな方

ライザップイングリッシュがおおすすめな方は、以下のような方です。

  • ジムで定評がある高いコーチング力を頼りに英語学習を進めたい方
  • 専属トレーナーから英語力の細かい分析・指導をされたい方
  • 3ヶ月以上コースを受講したい方

今であればライザップは30日間無条件全額返金保証を受け付けています。まずは無料カウンセリングを受けてみて、より自分に合うか確かめてみてはいかがでしょうか。

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プログリットがおすすめな方

プログリットがおおすすめな方は、以下のような方です。

  • 専属コンサルタントは付いて欲しいが、できれば安く済ませたい方
  • 2ヶ月(2.5ヶ月)という短期間で集中的に英語学習に取り組みたい方

プログリットもまずは無料カウンセリングに申し込んで自分に合うか確かめてみてはいかがでしょうか。

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以上、英会話スクール選びの参考になれば幸いです!

 

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