【2019年最新】ライザップイングリッシュとプログリット両方体験した上でおすすめは?徹底比較!

ライザップとプログリットを比較

「ライザップイングリッシュとプログリット(旧トックンイングリッシュ)はサービス内容も料金も似ていて、どちらがいいか決めかねる。」

そんな疑問をお持ちではないでしょうか。

実際にこの2社は似ているサービス・料金設定ですが、大きく異なる点もあります。

私は両社どちらの無料体験も受講し、詳細な説明を受けてきました!

この記事ではライザップイングリッシュとプログリット各社の異なる点、同じ点を徹底的に比較していきます。

目次

ライザップイングリッシュとプログリットの特徴の比較

ライザップ・プログリット比較

ライザップイングリッシュとプログリットの一番の違いは独自のレッスンがあるかどうか

ライザップイングリッシュとプログリットの一番の違いは独自のレッスンがあるか、ないかの違いです。

ライザップイングリッシュは2018年の3月から自社で開発した教材を使い始め、現在はライザップイングリッシュ専用の教材を使ってレッスンが進められます。

対してプログリットは「コンサルタント」サービスです。英語力を測った後にコンサルタントが生徒に合ったカリキュラムを作成し、市販の教材を選定してレッスン計画が組み立てられます。

プログリットの校舎で行うレッスンというのは基本的になく、その学習計画に沿って英語学習を進めていくことになります。

どちらもコーチング(プログリットはコンサルタントと呼んでいますが)日々の学習の進捗具合の報告をしたり、つまづいた点を質問できたりする点は同じです。

TOEIC対策とビジネス英会話力を付けるコースは両方とも有り

またどちらのスクールもTOEIC対策とビジネス英会話力を養成するコースはあります。  

注意

※よくライザップイングリッシュはTOEIC対策のみ、のような情報を掲載している媒体がありますが注意してください。  

ではどこが違うのかというの英会話力向けのコース、TOEIC向けのコースのそれぞれを比較して説明します。  

ライザップイングリッシュとプログリットのコース・学習方法の比較

ライザップ・プログリット比較

まずは英会話力をつけるコースの比較をしていきます!

ライザップイングリッシュとプログリットの英会話力を付けるコースの比較

ライザップイングリッシュには英会話力を付けるコースは、「英会話力養成コース」と「スピーキングコース」の2つが用意されています。  

対してプログリットは「ビジネス英会話コース」の1コースです。  

ライザップイングリッシュのスピーキングコースでは、大量の構文のインプットと、それをスムーズにアウトプットできるトレーニングに分かれます。

まずは1000を超える構文パターンを憶えます。その後にその覚えた構文で単語を入れ替えてもすぐに発話できるように、様々なパターンで繰り返しアウトプットの練習をします。

英会話力養成コースではより高度な英会話力を付けるために、通訳養成のメソッドを取り入れ、国際会議でも的確に自分の意図を英語で伝えられるような力を養成していきます。

対してプログリットのビジネス英会話コースでは、例文暗記をした上で、ビジネスシーンでよく使われる表現を習得していきます。

またその上で瞬間英作文でスピーキング力の向上を図り、加えてシャドーイングを中心としたトレーニングでリスニング力の向上も図ります。

ライザップの方が多少システマティックであるものの、大量の構文・例文を暗記し、その後でアウトプットのトレーニングを行うという点は共通しています。

またプログリットはその人の興味を考慮してかなり柔軟に教材を選定します。

ビジネスに興味がある生徒には、TED(様々なプレゼンテーションが見れる動画サイト)の動画を教材として使用することもあります。

ライザップイングリッシュとの違いは、ライザップイングリッシュは「英会話力養成コース」にてより高度な英会話力を身に着けます。

そのため、英語のニュアンスまで配慮した英会話力を身に付けたい場合にはライザップイングリッシュの方がおすすめです。

こんな方におすすめ

ライザップイングリッシュとプログリットのTOEICコースの比較

ライザップイングリッシュのTOEICコースでは、最初から最後まで専属トレーナーがマンツーマンで指導します。

苦手なポイントを見極め、リスニング、単語、文法と、それぞれのスキルの伸ばし方について細かく指導がなされます。

リスニングであれば、なぜ聞き取れないのかを分析しますし、英単語の暗記のためには記憶に定着しやすい暗記法を伝授します。

文法であれば日本人がつまづきやすいポイントを中心に徹底解説されます。

また英語力の底上げと共に、TOEICの解法テクニックやタイムマネジメントも伝授されます。

TOEICの点数を短期間で飛躍的に高めたい方におすすめなコースです。

対してプログリットのTOEICコースでは、TOEICを勉強しつつも本質的な英語力の向上を目指します。

点数獲得のための小手先のテクニックの習得ではなく、シャドーイングを中心としたトレーニングを行います。

シャドーイングは毎日コンサルタントが添削をすることで、本当に聞き取れるリスニング力をつけていくとのこと。

シャドーイングは英語を英語のまま理解するリスニング力を上げるのに有効な手法で、実際に私もやっていたのですが効果抜群です。

また選びぬかれたTOEICの教材を使用してTOEICの問題の解き方も学びます。

TOEICの点数を上げつつも、英会話力のアップにもつながる英語力をつけたい方におすすめなコースです。

ライザップイングリッシュのTOEICコースは一般教育訓練給付金制度の利用が可能!

ライザップイングリッシュのTOEICコースのもう一つの強みが、一般教育訓練給付金制度が利用できるところです。

これは国からスキルアップやより良いキャリア形成の支援のため、最大10万円が支給される制度です。

言い換えると10万円引きでTOEICコースが受講できるということですね!

対象となるのは全24回の3ヶ月のコースで、入会金と合わせて50万円(税別)のところ、40万円で受講できます。

その他様々な利用条件があるので詳細はライザップイングリッシュの公式サイトをご確認ください。

一般教育訓練給付金制度を利用されたい方はライザップイングリッシュ一択です!

こんな方におすすめ
  • ライザップイングリッシュ → 一般教育訓練給付金制度を利用したい方、苦手部分を克服し、短期間でTOEICの点数を上げたい方
  • プログリット  → シャドーイングを中心としたトレーニングで英語回路を構築し、TOEICの点数を上げつつ英語力全体の底上げをしたい方

ライザップイングリッシュは自社教材を使用、プログリットは市販の教材とオンライン英会話を使用

学習方法で大きく違う点としては、ライザップイングリッシュは自社教材を使用しますが、 プログリットは市販の教材とオンライン英会話を使用する点です。

ライザップイングリッシュは2018年3月からは自社教材を中心に使用するようになりました。

ただ必要に応じて市販の教材も取り入れていくとのことです。

対してプログリットでは市販の教材と、オンライン英会話も取り入れて学習内容を決めていきます。

どちらもトレーナー・コンサルタントがその生徒にあった学習方法を考案し、その学習方法に合った教材を使用していくのは同じですね。

プログリットではオンラインによる受講も可能!

またプログリットでは2018年10月からオンラインコースが開講しました!

これにより、全国・海外どこに住んでいてもプログリットが受講できるようになりました!

プログリットのオンラインコースでは、Face to Faceと変わらない環境を構築されています。

  • 画面上に手書きメモがシームレスに写されるホワイトボード機能
  • 受講生とコンサルタントが同じ資料を見ながら説明ができる画面共有機能
  • 効率・効果的な学習管理ができる専用ツール

このようなシステムを導入することにより、対面と変わらない一人ひとりに最適化された学習カリキュラムを組み、学習を支援していきます。

ライザップイングリッシュは東京都心でしか受講できないため、東京都心の校舎に通えない方はプログリットがおすすめです。

ライザップイングリッシュとプログリットの期間の比較

ライザップ・プログリット比較

ライザップイングリッシュはコースによって選択できる期間が異なりますが、最短2ヶ月で最長4ヶ月の期間となります。

プログリットは2ヶ月もしくは3ヶ月の2つの期間のみとなります。

またライザップイングリッシュでは、英語を学校以外で初めて学ぶ方に向けてベーシックコースも用意されています。

ベーシックコースは1ヶ月のコースで、TOEICスコアアップコースもしくはスピーキングコースとのセットになっています。

プログリットで中学英語の基礎も怪しい方には3ヶ月のコースをおすすめするとのことです。

ライザップイングリッシュとプログリットのトレーナー・コンサルタント制度を比較

ライザップイングリッシュとプログリットのどちらも専属トレーナー・コンサルタントが付きサポートしていきます。

どちらも生活習慣の見直しや学習時間の確保といったところまで踏み込んでサポートするため、継続的な英語学習の習慣化ができます。

ライザップの方がジムのブランド力によってトレーナーの質が高いイメージはありますが、実際は「人による」と思います。

それでは以下詳細を説明していきますね。

どちらも受講開始時に生徒に合った学習計画と学習方法を立てる

ライザップイングリッシュとプログリットどちらも受講開始時に学習計画を立てます。

どちらのスクールも毎日3時間は英語学習をすることになっています。

そのため、毎日のスケジュールの中でどう学習時間を捻出するか一緒になって考えてくれるんですね。

また教材をどのように使って学習を進めていくかについてもレクチャーを受けます。

受けられる面談回数はライザップイングリッシュの方が多い

面談回数はライザップイングリッシュは週に2回、対してプログリットは週1回となっています。

ライザップイングリッシュでは専属トレーナーとのセッションが週2回あります。

ライザップイングリッシュの方がセッション数が多いので、対面でのやり取りを重視されたい方にとってはライザップイングリッシュの方がおすすめです。

※どちらも全期間の中で受けられる回数が決まってるので、その回数を週平均でならした回数となります

どちらも毎日のメールによるサポートがあり

ライザップイングリッシュ、プログリット共に毎日の学習におけるメールによるサポートも受けられます。

ライザップイングリッシュの場合は、メールによるフォローアップを毎日していきます。

毎日の学習の進捗報告、次の日の目標時間の報告、また学習でつまづいてる点を報告していきます。

そうすると専属トレーナーからフィードバックが受けられるんですね。

ついつい怠けがちな英語学習ですが、毎日ライザップの専属トレーナーからアドバイスをもらえるので継続しやすい仕組みになってます。

プログリットの場合も毎日メール(主にLINE)によるフィードバックが受けられます。

学習の成果が出ない、何をしたらいいか分からない時など専属コンサルタントがアドバイスをします。

こちらも学習でつまづいてる点を質問すると答えをもらえます。

両社のメールサポートについてはあまり大差がないと思っていいでしょう。

週2回のライザップイングリッシュのセッション(面談)の内容

セッションの流れはシュクダイのテスト30分、トレーナーとのセッション50分という流れです。

セッション中ではテスト結果をもとに前回の学習の理解度を把握し、理解不足な部分については解説を受けます。

そして次週のシュクダイの内容と学習の仕方についてもレクチャーを受けます。

ティーチング(教える)とコーチング(指導する)をミックスしたセッションを行うのがライザップイングリッシュのセッションの特長。

理解してない取りこぼしなく進められるのでおすすめです!

週1回のプログリットの面談の内容

プログリットの場合は1週間に1度コンサルタントと面談を行います。

マンツーマンでチェックしてもらいアドバイスを受けることができるんですね。

行う内容としては、その週までの学習内容のテスト、学習の進捗のチェック、つまづいてるところの確認と解決、そして次週の学習内容の確認です。

特に学習でつまづいてるところがある場合は原因がどこにあるか、コンサルタントがその理由を特定し、解決します。

翌週の学習計画を見直す、進捗を把握する、つまづいてる点の解消などはライザップイングリッシュと同じです。

ライザップイングリッシュはやる気を引き出し結果にコミットするコーチング力が強み

ライザップイングリッシュはジムによるダイエットに定評がある、そのコーチング力が強みです。

必ず結果を出すコーチング力で、生徒のやる気を引き出し、トレーニングの継続がしやすい環境作りをしていきます。

毎日のメールでのサポートはもちろん、週2回の面談でも生徒の疑問に答えて個人学習が円滑に進むようにアドバイスをしていきます。

コーチは確実に「結果にコミット」するため、コーチの本気度が高いのも特長。

そのため生徒側の本気度も無料カウンセリング時に確認されます。

毎日の英語学習を本気で取り組むためのサポート、そして継続しやすいモチベーション管理に強みがあるのがライザップイングリッシュですね。

プログリットは生徒が英語学習でつまづいてる「問題解決力」が強み

プログリットの一番の強みはコンサルタントの「問題解決能力」が大きく他社とは違ってくる点となります。

社長は著名なコンサルタント企業であるマッキンゼーアンドカンパニー出身。

そのため、プログリットのコンサルタントは問題解決手法をかなりたたきこまれているとのこと。

特に学習を進めていく中でつまづいてる点の原因を突き止め、それを解決していくのが得意!

また毎日のLINEでの学習チェックも、おまけのようにつけてるわけではなく、かなりみっちりと共有しチェックしていくようです。

無料体験で話を聞いた感じでは、この面談とコンサルタントの育成に力を入れてる感じでした。

英語学習でつまづく点を早期に解決していき、効率的に英語力をつけていけるのがプログリットのコンサルタントの特長です。

どちらもトレーナー・コンサルタントの変更は要望があれば受け付ける

どちらのスクールも原則として一度担当となったトレーナーは受講修了までサポートをしていくことになっています。

ライザップイングリッシュの場合は、受講開始前にどのようなトレーナーが希望か伝えることができます。

もしトレーナーとどうしても合わないと感じた時には、運営に伝えることで変更してもらえることもあるようです。

プログリットもコンサルタントの変更は要望があれば対応するとのことです。

ただ今までほとんど変更を希望されることはないとのこと。

生徒との時間の兼ね合いや相性を見て担当コンサルタントを決定しているようです。

こんな方におすすめ

ライザップイングリッシュとプログリットの料金の比較

次にライザップイングリッシュとプログリットの料金を比較していきます。

どちらも英会話・TOEICコース関係なく期間によって料金が変わってきます。

2ヶ月プランはどちらも同じ値段、3ヶ月プランはライザップイングリッシュの方が1.8万円安い!

2ヶ月プランはどちらも同じ値段で32.8万円(税別)です。

3ヶ月プランについてはライザップが45万円、プログリットが46.8万円と、ライザップの方が1.8万円安く受講できます。

以下ライザップイングリッシュとプログリットのそれぞれの料金を表でまとめておきます。

ライザップイングリッシュの料金

ライザップイングリッシュの場合は、コースによって選べる期間と料金プランが変わってきます。

受講期間 価格
1ヶ月(ベーシックコースのみ) 14.9万円
2ヶ月
(TOEICスコアアップコース・スピーキングコース)
32.8万円
3ヶ月
(TOEICスコアアップコース・スピーキングコース)
45万円
4ヶ月
(TOEICスコアアップコース・英会話力養成コース)
57.2万円

プログリットの料金

プログリットの場合は、ビジネス英会話コース、TOEICコースのどちらも選べる料金プランは同じです。

受講期間 価格
2ヶ月
(ベーシックプラン)
32.8万円
3ヶ月
(スタンダードプラン)
46.8万円
6ヶ月
(ゴールドプラン)
89.4万円

支払い方法はライザップイングリッシュは銀行振込・デビットカードのみ、プログリットはクレジットカード払い対応!

ライザップイングリッシュは銀行振込もしくはデビットカードのみ対応となります。

対してプログリットの場合は銀行振込もしくはクレジットカード払いの対応となります。

クレジットカードのポイントを付けたいという場合はプログリットを選ぶ必要がありますね。

ただクレジットカードはカードによっては上限金額が決まっているため、手持ちのカードの上限額を上回らないか注意が必要です。

分割払いはライザップイングリッシュは自社割賦、プログリットはクレジットカード決済のみ可能!

ライザップイングリッシュの場合は自社割賦払い(金利19.8%)を使用して分割払いすることができます。

頭金自由設定、支払い回数は3, 6, 12, 18, 24, 36, 48, 60の中で選ぶことができます。

対してプログリットの場合はクレジットカードの分割払い機能を使用しての分割払いが可能です。

クレジットカードの分割払い手数料によって総額は変わってきます。

ライザップイングリッシュは教材費込み、プログリットは教材費は別途用意する必要があり!

またライザップイングリッシュは基本的には自社教材を使用するため、教材費も受講費に含まれています。

対してプログリットの場合は市販教材を使用していきます。

プログリットでは人によって使う教材が異なってくるため、教材を別途購入する必要があります。

またプログリットの英会話コースではオンライン英会話もカリキュラムの中に組み込まれることもあるため、オンライン英会話費も別途必要になってきます。

費用を少しでも安くしたい場合はライザップイングリッシュの方がよさそうです。

プログリットには6ヶ月のゴールドプランもあり!

またプログリットには6ヶ月のゴールドプランもあります!

ゴールドプランの場合は89.4万円(税抜き)です。

こんな方におすすめ

ライザップイングリッシュとプログリットの営業時間と場所の比較

ライザップ・プログリット比較

次にライザップイングリッシュとプログリットでスクールがある場所を比較してみます。

プログリットでは大阪や横浜にも校舎があるため、関西や神奈川で受けたい方はプログリット一択です。

ライザップイングリッシュの校舎は東京都心に集中!

ライザップイングリッシュの校舎は東京都心に集中しています。

東京都 新宿、新宿御苑、池袋、銀座、渋谷、日本橋、赤坂見附、秋葉原、新橋

プログリットは東京都心・横浜・梅田に校舎あり!

プログリットの校舎は東京都心に加えて、横浜、梅田にも校舎があります。

また関東・関西に住んでいなくてもオンラインでも受けられます!

東京都 新宿、池袋、有楽町、神田秋葉原、新橋
神奈川県 横浜
大阪府 梅田
その他 オンライン

ライザップイングリッシュのスクールの営業時間

ライザップイングリッシュは毎日7:00〜23:00までです。

これはどこの校舎でも同じ営業時間となります。

プログリットは校舎によって営業時間が違う!

対してプログリットは校舎によって営業時間が変わってきます。

特に土日も営業しているかどうかが校舎によって異なっており、平日・土日で営業時間が変わってきます。

神田秋葉原校であれば平日は12時〜21時、土日は9時〜18時で年中無休です。

有楽町校であれば、12時〜21時で年中無休で対応してます。

ですので平日は12時〜21時、土日12時〜21時と覚えておくといいでしょう!

プログリットはオンラインでも受講が可能!

またプログリットはオンラインでも受講が可能です。

こちらは2018年10月に新しく始まったサービスです。

面談をオンラインで行うことにより東京や大阪にはお住まいではない方でも受講が可能になりました!

東京都心のスクールに通えない方はプログリット一択ですね!

こんな方におすすめ

ライザップイングリッシュとプログリットの保証の比較

ライザップ・プログリット比較

次にライザップイングリッシュとプログリットの保証ではどのような違いがあるのか見ていきます。

ライザップイングリッシュとプログリットどちらも30日間無条件全額返金保証があり!

まずライザップイングリッシュとプログリットどちらも30日間無条件全額返金保証があります。

これはもし受講して満足できない場合は、受講開始から30日間であれば無条件で全額返金を保証してくれる制度です。

それぞれの返金保証の条件についてもほとんど同じです。 違う点としては、

30日間の開始日がライザップイングリッシュは「初回トレーニング」、プログリットが「初回面談」

の1点のみです。

そこまで大きな違いではないですが、サービス開始を初回トレーニングか面談にするかどうかの違いというだけですね。

他、

全額返金制度の申請は、必ず来店のうえ書面での手続きを行うものとし、電話その他での申請には応じかねる

全額返金制度を利用した場合、以降本スクールの諸施設を利用することはできない

といった内容はどちらも同じ条件となります。

ライザップイングリッシュ・プログリット共に修了時に今後の年間英語学習ロードマップを設計してもらえる

またライザップイングリッシュ・プログリットのどちらも修了時に今後の英語学習の学習計画を作成してもらえます。

卒業後もその学習計画に沿って学習を進めていけば、その後も英語力を伸ばしていけるようになってます!

せっかく2ヶ月間頑張ってつけた英語学習の習慣を途切らせることなく継続しやすいサポートですね!

ライザップイングリッシュは継続コースやライフサポートコースもあり

ライザップイングリッシュの場合は追加でセッションを申し込むことも可能です。

追加セッション数に応じて料金は変わってきますが、一度に申し込む追加セッション数が多いほど割引率が高くなります。

また英語力の維持を目的としたライフサポートコースもあります。

ライフサポートコースは月額1.98万円で、月2回トレーナーとセッションが受けられます。

気をつけるべき点は12ヶ月以上の継続利用が必須となっていることですね!

対してプログリットは「継続コース」としては設けられてありませんが、継続して受講したい方は再度2ヶ月コース、もしくは3ヶ月コースを受講することが可能です!

詳しくはライザップイングリッシュの「プラン・料金案内」のページで確認してみてください。

こんな方におすすめ

ライザップイングリッシュとプログリットの口コミの比較

ライザップ・プログリット比較

最後にライザップイングリッシュとプログリットの口コミの比較をしていきますね。

ライザップイングリッシュの口コミ

私の苦手な部分をトレーナーが一瞬で見抜いてくれたのが本当に印象的でした。弱点がわかったら集中的に対策をしてくれるので助かりました。

もともと英語が話せるネイティブの人ではわからない、日本人特有の苦手意識やその克服方法を教えてくれたのでやっぱり日本人のトレーナーさんで良かったなと思っています。
出展:お客様の声

やはりダイエットでも定評があるトレーナーのサポートが充実してるのが伝わってきますね。

毎日3時間の英語学習でも物足りないと感じる!素晴らしいライザップ効果です。

プログリットの口コミ

TOEIC®730点を取得するというのが絶対目標だったのでそれが達成出来て良かったです。
また、それだけでなく、今後につながるスキルを身につけられたのも非常に良かったです。学習プランの組み方、効果的なシャドーイングの仕方、リーディングのトレーニング方法等を教えて頂いたので、今後は自分で学習していける自信がつきました。卒業時に一年間のプランを作っていただいたのも非常に有難かったです。
出展:卒業生の声

プログリットの口コミであまり効果がなかった、という口コミも見つけましたので載せておきますね。

人によっては大した成果のまま終わってしまった方もいるようです。

ただ学習方法・コースの説明を読んでいただければ分かる通り、結局個人学習をどれだけこなせるかが鍵。

ライザップイングリッシュもそうですが、面談はあくまでも英語学習の悩みを解決する場にし、個人学習で英語力を伸ばす、と考えられる方が向いてそうです。

ライザップイングリッシュとプログリット、結局どちらが効果がある?

ライザップ・プログリット比較

ライザップイングリッシュとプログリット、どちらが効果があるか気になりますよね。

正直どちらもしっかり取り組めば効果は実感できるかと思います。

学習方法という点でも、どちらもシャドーイングや瞬間英作文、単語学習を行っていくので基本的にそこまで大きな違いはありません。

後はどの点を重視してサービスを選ぶか。

それぞれのスクールでおすすめの人をまとめましたので参考にしてみてください!

ライザップイングリッシュがおすすめな人
  • ダイエットで定評があるライザップ独自のコーチングを受けたい方
  • 週2回のセッションを受けたい方
  • ライザップイングリッシュ独自の教材を使用して学習を受けたい方
  • 一般教育訓練給付金を利用してTOEICコースを受講されたい方
  • 高度なビジネス英会話力をつけたい方

上記に当てはまる方は、ひとまず無料体験を受けてみてご自身で確かめてみることをおすすめします!

ライザップイングリッシュの無料体験を受けてみる
プログリットがおすすめな人
  • マッキンゼー流の問題解決・英語学習方法・コンサルティングで学ばれたい方
  • 地方在住でオンラインでも受講したい方
  • 横浜や梅田の校舎に通いたい方
  • 本質的な英語力の底上げをしたい方
  • 柔軟に教材を選んでもらい、自分の興味に合った学習をしたい方

上記に当てはまる方は、ひとまず無料体験を受けてみてご自身で確かめてみることをおすすめします!

プログリットの無料体験を受けてみる

せっかく時間とお金を投資するのに、無駄にしたくないですよね。

また、まだ決めかねるという方は、両方の無料体験に参加して、ご自身でサービスを体感した上で判断されることをおすすめします!

以上、ライザップイングリッシュとプログリットの比較でした! 両スクールのどちらにしようか迷われてる方は参考になれば幸いです!

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