【全て読んだ!】多読を継続するのにおすすめの洋書厳選7選!

多読用洋書

今回は多読についてお伝えしたいと思います!ボキャビルをした後はすぐ多読に移ることで覚えた単語が定着するので鉄板の流れなのですが、私ももちろんその流れに乗って多読をしました。今回は私が多読の一環で読んだ中でお勧めの本を紹介していきます!

SydneySheldon:Master of the Game

多読で調べると必ず出てくるシドニーシェルダン。私も読みました。シドニーシェルダンは使う単語が平易で読みやすいんですよね!もしかしたらそこまでボキャビルしてない方でもけっこう読めてしまうかもしれません。しかもストーリー展開がうまくてどんどん引き込まれます。

Master of the Gameは多読を始めるにはちょうどいいと思います。逆にこれが読みにくければPenguin Readersなどの語彙制限を読むといいのでは。Master of the Gameでプレ多読をするのかペーパーバックを読むのか指標になるでしょう!

私がシドニーシェルダンの本を読み始めたのは、アルクの究極の英単語Vol.3が終わったあとでした。その段階でけっこう読めたと思います。これ以外にも4-5冊読んだ覚えがあるのですが、どれを読んだかは忘れてしまいましたwシドニーシェルダンは基本外れはなくどれも読みやすいので適当に選んでも大丈夫です!あとこの時期読んだのは

Lois Lowry:The Giver

この本も多読でよくお勧めされる本ですね。単語は平易で読みやすく、しかし内容は深い。ただ私の場合読後感はいまいちしっくりきませんでしたw

Dan Brown:Da Vinci Code

映画が大ヒットしたダ・ヴィンチコード。映画を見た方はストーリーが頭に入っているので読みますいかも。ただ語彙レベルはシドニーシェルダンよりも高いのでちょっと難易度は高いですね。ダ・ヴィンチコード以外でもう一冊お勧めなのが、「天使と悪魔」です。

Dan Brown:Angels & Demons

個人的にはこちらの方がストーリー展開が面白く楽しめました!分厚いのでもし多読で100万単語超えを目指すのであればこれ一冊で十分超えられます。あともう一冊、Digital Fortressも読みました。

Dan Brown:Digital Fortress

こちらもなかなか面白かったです。ただ天使と悪魔の面白さに比べるとちょっと劣ると感じました。あとは有名なハリーポッターとか読もうとしたことはあるのですが、私は続かなかったです。。ファンタジーが肌に合わないかも。子ども心は失いたくないのですが(^^;)

ボキャビルでアルクの究極の英単語Vol.4とMBAボキャブラリーを終えたあとは念願だったTime誌に取り組みました。

TIME

TIME

もし一万語以上の語彙力を持っているならぜひ一度手に取ってみて欲しいのがTime誌。もうこれについては説明不要なぐらい有名な雑誌ですよね。私は毎週本屋で買うのが面倒だったので年間購読していました。年間購読した方が安くなるのでお勧めですよ!ただアメリカで出されてるだけあってアメリカ寄りの論調が鼻に付く時があり、次第にもっと中立的なものが読みたくなり、The Economistに移行しました。

The Economist

The Economist

The Economistはイギリスから出ている週刊新聞紙です。基本経済・ビジネス雑誌なのですが、世界で働くビジネスマンの多くがチェックしている、信頼性も高い媒体です。経済系はちょっと経済の知識が必要とされますが、カルチャー系の話やお勧め書籍の欄もあってそういった記事は読みやすいです。私はこちらも年間購読していました。

現在の私は仕事柄Web関連の媒体をFeedlyで登録して目に付いた記事をスキミング、そして其の内2、3記事をじっくり読んでます。あと書籍に関しては仕事関係の技術書やビジネス書を読む感じです。最近小説読んでないですねーたまに図書館から借りてきて読もうと思うのですが、なかなか読む時間が取れずそのまま返してしまうことが多いです汗

あとWeb媒体の方が今取り組んでいる英語学習がしやすいというのもあります。どんな方法かはまた次回お伝えします!それではHave a good day!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です