「ライザップイングリッシュとトライズ、比較してどっちが自分に合うか知りたい!。」
ライザップイングリッシュとトライズは、どちらもコーチング形式の英会話スクールでどちらがいいのか悩みますよね。
今回はコーチング系英会話スクールの代表格であるライザップとトライズのコース、学習方法、料金の違いなど徹底比較してまとめてみました。
2つのスクールのどちらにするか悩んでる方はぜひ読んで参考にしてみてください!
ライザップイングリッシュとトライズの特徴の比較
まずはライザップイングリッシュとトライズの特徴と強みの比較をしていきます。
手っ取り早く両者の違いを知りたい方はこちらから確認してみてください!
ライザップイングリッシュは2〜4ヶ月でTOEIC/ビジネス英会話力をつける、トライズは1年間で英語を話せるようにする
ライザップイングリッシュとトライズの大きな違いはその目指すところです。
ライザップイングリッシュでは、2ヶ月から3ヶ月の短期間でTOEICもしくはビジネス英会話力を向上させます!
また、TOEICまたはビジネス英会話力を高めることを目的としてコースが作られています。
対してトライズでは6ヶ月または1年間という長期スパンで英語が「聞いて話せるようになる」状態を目指します。
まずはビジネスで使える英語力を短期間で身につけたい = ライザップイングリッシュ
ビジネス・旅行・日常生活、どんな場面でも困らない基礎がしっかりした英会話力を身につけたい = トライズ
というような認識で大丈夫でしょう。
ライザップイングリッシュはジムで定評がある結果にコミットするコーチング力が強み
ライザップイングリッシュの最大の強みは何と言ってもダイエットで有名なジムのコーチング力!
ライザップのジムはつい怠けがちなダイエットでも確実に成果を出すことで有名ですよね。
そのコーチング力を英会話スクールにも応用させてるのが最大の強みです!
ライザップイングリッシュでは専属のトレーナーが付き、受講開始前に毎日最低3時間の個人学習(シュクダイ)が確保できるよう、その人に合った学習計画と学習方法を組み立てます。
そして毎日の学習ではトレーナーからメールによるフォローアップが入り、確実に英語学習をこなす仕組みが整っています!
週2回あるレッスンの始まりにはシュクダイをしっかりこなせたかのテストがあり、その後にレッスンを行います。
レッスンもテスト結果を基に学習の理解度を確かめ、理解不足の部分についてはトレーナーが徹底的に解説。
理解不足のまま先に進むことなく着実に英語力を向上させます。
個人学習では、高速レスポンス重視型トレーニングと大量暗記と反復を行います。
高速レスポンストレーニングで日↔英の変換が瞬時にできるようにトレーニング。
そして大量暗記の方法論を伝えた上で必要な語彙や文例を大量に繰り返して記憶に定着させていきます。
TOEICスコアアップコースでは解法テクニックも学び、英会話コースでは発音練習も行います。
それぞれの目的に応じて確実にビジネス英語力が付くカリキュラムとサポート体制があるライザップイングリッシュです。
トライズは週3回の英会話レッスンで実践的な英会話力がつけられるのが強み
トライズは1年間で英語を1000時間勉強し、ビジネスの交渉場面でも使える英会話力を身につけられるのが強みです。
元々ソフトバンクで孫社長の秘書だった三木社長が、1年でネイティブと対等に英語で交渉できるように自身で行った英語学習がプログラムの根幹となっています。
専属コンサルタントが付いて英語学習の計画を立てる・定期的にフィードバックをする仕組みはライザップイングリッシュと同じです。
大きく違う点は、トライズでは週6日の個人学習をインプット用とし、週3回ある英会話レッスンでアウトプットの練習をする点です。
ライザップイングリッシュではバイリンガルのトレーナーとのセッションのみですが、トライズでは実際にネイティブとの英会話レッスンが受けられます。
ライザップイングリッシュでは不足しがちな「実践」での英会話学習が、トライズでは週3回も受けられ、実践的な英会話力をつけることができます。
またスクールの近くに住んでなくても、オンラインでのレッスンを受けることで日本全国どこでも受講可能なところも強みですね。
ライザップイングリッシュの特徴
ざっくりと各英会話スクールの特徴を過剰書きでまとめていきますね!
- 2ヶ月〜3ヶ月間の短期間でビジネス英語を向上させる
- コースはTOEICに特化、もしくはビジネス英会話に特化したコースの2つに分類できる
- ライザップ独自の結果にコミットするコーチングが強み
- 短期間で学習習慣を身に付け、卒業後もロードマップに従い学習できる
- 個人学習が主
トライズの特徴
- 1年間で1000時間の学習時間を確保し英語が話せる状態を目指す
- 個人学習とマンツーマンレッスン、グループレッスンと様々な学習方法
- 元ソフトバンクの役員である三木さんが独学で学んだ英語学習方法を応用
すぐに決めてしまいたい方向けに、それぞれのスクールのおすすめな人を書いておきます!
ライザップイングリッシュがおすすめな人
- 2ヶ月・3ヶ月間という短期間でビジネス英語力を上げたい方
- ライザップのコーチングでモチベーション高く結果を追い求めたい方
- TOEICの点数もしくはビジネス英会話力を上げたい方
トライズがおすすめな人
- 1年間で英語でスラスラと話せる英会話力をつけたい方
- ネイティブとの英会話レッスンも受けたい方
- 全部オンラインで完結させたい、地方在住の方
ここまで駆け足で特に重要な部分について説明してきましたが、ここからは各項目についてより詳細に比較したいと思います。
よりじっくりと比較検討されたい方は読み進めてみてください。
ライザップイングリッシュとトライズのコースの比較

まず最初にライザップイングリッシュとトライズのコースの比較をしていきます。
ライザップイングリッシュはTOEICコースかビジネス英会話のコース
ライザップイングリッシュのコースは、2ヶ月もしくは3ヶ月間という短期間の中で、TOEICもしくはビジネス英会話力の向上に特化しています。
実際はレベルや目的に応じて4つのコースに分かれていますが、大別するとTOEICもしくはビジネス英語の向上に分かれますね。
4つのコースの内容を端的に表にまとめてみましたのでご覧ください!
| コース名 | コースの目的 |
|---|---|
| ベーシックコース |
|
| TOEICスコアアップコース |
|
| スピーキングコース |
|
| 英会話力養成コース |
|
スピーキングコースと英会話力養成コースの違いは、スピーキングコースの上級コースが英会話力養成コースとのこと。(ライザップイングリッシュに確認済み)
またそれぞれのコースで選べる受講期間(レッスン回数)が変わってきます。詳しくはライザップイングリッシュのサイトで確認してください。
ライザップイングリッシュの独自の学習方法である、高速レスポンス重視型トレーングと大量暗記/反復をメインとしつつ、各コースで特化した訓練を行います。
それに加えてTOEICコースではTOEICの解法テクニックやタイムマネジメントも伝授されます。
それぞれの学習方法については次の章を読んでみてください。
トライズのコースは1択!様々な学習方法で英会話力を身につける!
トライズでは学習内容によってコースが分かれていません。そのためトライズに入会すると全員同じコースで学習します。
しかし学習内容は専属コンサルタントがその人に合った学習方法とカリキュラムを作成します。
そのため、同じコースでも学習内容は人によって変わってくるんですね。
またトライズではVersantというTOEICとは違うテストで英語力を測定します。
Versant公式の説明を引用すると、
Versantでは、リスニング能力とスピーキング能力の両方を測定し、中でも日常的に必要とされる口頭英語に回答できる能力に重点を置き、自然さ・流暢さ・即時性などの視点から、より実践的な英語力を測定します。
と書かれています。
TOEICはリスニング・リーディングのためのテストとすると、Versantはより日常英会話のスピーキング能力を測定するのに向いてるテストのようですね。
トライズでは特に「1年間で英語を話せるようになる」ためのカリキュラムとなっているため、Versantを選んでいるんですね。
ライザップイングリッシュとトライズの学習方法の比較

まずライザップイングリッシュとトライズの学習方法の比較をしていきます!
ライザップイングリッシュは個人学習がメイン、トライズはネイティブとの英会話レッスンが有り
最大の違いはその学習スタイルです。
ライザップイングリッシュは「シュクダイ」と呼ばれる個人学習がメインとなります。
もちろん専属トレーナーとのレッスンもありますが、それはシュクダイをやってきている前提で進められます。
シュクダイの内容の理解度を測り、理解不足なポイントを教えると共に、学習方法の伝授やコツ、次週のシュクダイのやり方についてもレッスン中に行います。
対してトライズは個人学習に加えて、週3回の英会話レッスンで学習内容をアウトプットする機会があります。
ネイティブ講師との英会話レッスンが週3回あり、個人学習で行ったインプットを試す場があるのが特徴。
ただライザップイングリッシュが全くアウトプットの練習をしないというわけではありません。
ライザップイングリッシュはシュクダイの中で、インプットとアウトプットの練習を大量にこなす。
対してトライズは個人学習はインプット、英会話レッスンはアウトプット用と分けた学習スタイルとなっています。
ライザップイングリッシュは自社開発教材を使用、トライズは市販の教材を使用
2018年3月からは、ライザップイングリッシュが独自に開発した教材を用いてシュクダイとレッスンを進めています。
対してトライズでは専属コンサルタントが学習計画に応じて、市販の教材の中から合うものを選んで使っていきます。
もちろんその市販の教材を使った学習方法については専属コンサルタントから説明がありますのでご安心を!
以前はライザップイングリッシュでも市販の教材を使用していたようですが、より学習効果を高めるために現在は自社開発した教材を使用しているようです。
ライザップイングリッシュ、トライズどちらも個人学習は毎日3時間!
またライザップイングリッシュ、トライズのどちらのスクールも毎日3時間の個人学習が求められます。
トライズの方が学習期間が長いですが、必ずしもゆったりと学習を進められるわけではありません。
1年間で1,000時間の学習時間を確保するために毎日3時間は英語学習することになるんですね。
どちらのスクールもかなりみっちりと英語学習をすることは覚悟しておくといいでしょう。
ライザップイングリッシュは高速レスポンスと大量暗記
ライザップイングリッシュの学習方法は、高速レスポポンス重視型トレーニングと大量暗記が主になります。
高速レスポンス特化型トレーニングとは、英文や単語を聞いた瞬間に答えられるようになるまでトレーニングする方法です。
専属トレーナーが教えるやり方で、日↔英の変換が瞬時にできるレベルまで訓練します。
やる内容としては、簡単な日本語文を瞬時に英訳していくもの。
「瞬間英作文」と呼ばれる学習方法と同じですね!
このトレーニングを、英語を聞いた瞬間理解できる、日本文を見た瞬間英語に訳せるレベルにまで持っていきます。
これによって「すぐに英語が口をついて出てこない」ことや、「英文を聞いても理解が追いつかない」といった状態が改善されるんですね!
実際に私も瞬間英作文のトレーニングを独学で行いましたが、効果は抜群。
これがあったからカナダで日本人が一人もいない職場に就職して働くことができました。
私が無料カウンセリングで受けた高速レスポンストレーニングのテストでも、とにかくすぐに和文英訳できるように反応することを求められました。
日常の会話やビジネスの場面でも瞬時に反応できないとそのまま会話が流れてしまうのでこれは大切。
また各コースで変わってくる学習方法については表でまとめたので参考にしてみてください。
| コース名 | 学習内容 |
|---|---|
| TOEICスコアアップコース |
|
| スピーキングコース |
|
| 英会話力養成コース |
|
TOEICコースでは解法テクニックや問題の背景の解説など、よりTOEICに特化した学習内容となっています。
対してスピーキングコースでは、構文を覚え、覚えた構文をひたすらアウトプットするトレーニングを行います。
英会話力養成コースは、さらにネイティブと対等にビジネスで交渉できるようなるのが目的です。
英語特有のルールと発音を鍛え、また単語暗記、文法トレーニング、ディクテーション、音読、シャドーイングなど様々な学習方法を組み合わせ、総合的なビジネス英会話力を鍛えます。
トライズはインプット用の個人学習とアウトプット用の英会話レッスン
対してトライズはインプット用の個人学習とアウトプット用の英会話レッスンに分かれています。
個人学習に行うのは主に、シャドーイング学習、スピーキング学習、レッスン予習となっています。
英会話レッスンではグループとマンツーマンでのプライベートレッスンの2種類があります。
それぞれ表にまとめましたので確認してみてください!
| 学習名 | 行う内容 |
|---|---|
| シャドーイング学習 (個人学習) |
|
| スピーキング学習 (個人学習) |
|
| レッスン予習 (個人学習) |
|
| グループ・ディスカッション (週1回、1回50分) |
|
| オンライン・プライベートレッスン (週2回、1回25分) |
|
グループディスカッションのレッスンはスクールに通える方が対象です。
実際にトライズの無料カウンセリングに行った時の説明ですと、スピーキング練習についてはトライズでも瞬間英作文の練習を行うようです。
市販の瞬間英作文本を使用して、必要な構文を全部覚えていくようです。
遠方に住んでる方は、グループディスカッションのレッスンを、オンラインプライベートレッスンに替え、週3回のプライベートレッスンにすることが可能です。
ライザップイングリッシュとトライズのサポートの比較

ライザップイングリッシュとトライズのどちらも専属トレーナー・コンサルタントが付きサポートしていきます。
このサポート体制自体にはそこまで大きな違いはないです。以下詳細を説明していきますね。
どちらも受講開始時に生徒に合った学習計画と学習方法を立てる
ライザップイングリッシュとトライズどちらも受講開始時に学習計画を立てます。
どちらのスクールも毎日3時間は英語学習をすることになっています。
そのため、毎日のスケジュールの中でどう学習時間を捻出するか一緒になって考えてくれるんですね。
また教材をどのように使って学習を進めていくかについてもレクチャーを受けます。
以下ライザップイングリッシュの場合の学習スケジュール例を無料体験時の資料から抜粋しました。

以下トライズの場合の学習スケジュール例を無料体験時の資料から抜粋したものです。

ライザップイングリッシュでは週2回のセッションでシュクダイの理解度を確認
ライザップイングリッシュでは専属トレーナーとのセッションが週2回あります。
セッションの流れはシュクダイのテスト30分、トレーナーとのセッション50分という流れです。
セッション中ではテスト結果をもとに前回の学習の理解度を把握し、理解不足な部分については解説を受けます。
そして次週のシュクダイの内容と学習の仕方についてもレクチャーを受けます。
理解してない取りこぼしなく進められるのでおすすめです!
トライズはオンラインで2週間に1回のプログレスチェック
トライズの場合は2週間に1度の専属コンサルタントとのセッションになります。
2週間に1度コンサルタントと学習達成度の確認を行い、目標の見直しをしていきます。
マンツーマンでチェックしてもらいアドバイスを受けることができるんですね。
またスクールに通えない方は、オンラインでもチェックを受けることができるのが大きな違いです。
どちらも毎日のメールによるサポートがあり
ライザップイングリッシュ、トライズ共に毎日の学習におけるメールによるサポートも受けられます。
ライザップイングリッシュの場合は、メールによるフォローアップを毎日していきます。
毎日の学習の進捗報告、次の日の目標時間の報告、また学習でつまづいてる点を報告していきます。
そうすると専属トレーナーからフィードバックが受けられるんですね。
ついつい怠けがちな英語学習ですが、毎日ライザップの専属トレーナーからアドバイスをもらえるので継続しやすい仕組みになってます。
トライズの場合も週5回のメールによるフィードバックが受けられます。
学習の成果が出ない、何をしたらいいか分からない時など専属コンサルタントがアドバイスをします。
こちらも学習でつまづいてる点を質問すると答えをもらえます。
どちらもトレーナー・コンサルタントの変更は要望があれば受け付ける
どちらのスクールも原則として一度担当となったトレーナー・コンサルタントが受講修了までサポートをしていくことになっています。
ライザップイングリッシュの場合は、受講開始前にどのようなトレーナーが希望か伝えることができます。
もしトレーナーとどうしても合わないと感じた時には、運営に伝えることで変更してもらえることもあるようです。
トライズも基本的には担当コンサルタントが最後までサポートをしていきます。
ただもし何らかの理由によりどうしても変更したい、ということであれば対応されるようです。
ライザップイングリッシュとトライズの営業時間と場所の比較

次にライザップイングリッシュとトライズの場所の比較をしていきますね。
ライザップイングリッシュは都心に集中、トライズは横浜・大阪にもあり!
ライザップイングリッシュのスクールは現在東京都内の都心部に集中しています。
対してトライズであれば、都心部以外にも横浜や大阪にもスクールがあります。
横浜や大阪で授業を受けたい場合はトライズ一択になります!
また営業時間では、ライザップイングリッシュは平日土日関係なく7時〜23時であるのに対し、
トライズでは日曜・月曜は休校で、平日は20時までとなります。
以下でライザップイングリッシュとトライズの各スクールがある場所を表でまとめています。
ライザップイングリッシュの場所
| 東京都 | 新宿、新宿御苑、池袋、銀座、渋谷、日本橋、赤坂見附、秋葉原、新橋 |
|---|
トライズがある場所
| 東京都 | 霞が関、新宿、三田、赤坂、銀座、秋葉原、丸の内 |
|---|---|
| 神奈川県 | 横浜みなとみらい |
| 大阪府 | 梅田、なんば、堂島 |
| その他 | オンライン |
ライザップイングリッシュの方が時間の融通は効く!
ライザップイングリッシュは毎日7:00〜23:00までです。
対してトライズの営業日は、火~金は13:00~20:00・土曜は10:00~17:30と決まっています。日曜日・月曜日はトライズのスクールは閉まっています。
個人学習のカウンセリングはどちらもサービスとしてありますが、よりスクールでの受講の融通が効くのはライザップイングリッシュですね。
| ライザップイングリッシュ | 7:00~23:00 (年中無休※年末年始を除く) |
| トライズ | 火~金13:00~20:00・土曜10:00~17:30 |
※日・月のサポートはトライズにもあるか確認
トライズはオンラインでレッスンを受けることも可能!
またトライズはオンラインでレッスンを受けることも可能です。そのためスクールに行けない場所に住んでる方でも受講できます。
スクールに通えない場合は、、グループディスカッションのレッスンの代わりに、オンラインプライベートレッスンを週3回受けることができます。
ライザップイングリッシュとトライズの料金の比較

ライザップイングリッシュとトライズでは、受講期間が違うため一概に比較できませんが、1ヶ月分の料金を計算して比較してみました。
ライザップイングリッシュは長い期間であるほど安くなります。
トライズでも一括払いの方が月額払いよりも安くなります。
以下それぞれの1ヶ月あたりの料金も比較できるように表を作成しました。
1ヶ月あたりの受講費はトライズの方が2〜4万円ほど安い
1ヶ月あたりの受講費を計算すると、トライズの一括払いの方が2〜4万円ほど安いです。
ライザップイングリッシュの料金は、長期間になるほど1ヶ月あたりは安くなるため価格に幅があります。
以下ライザップイングリッシュの料金から説明していきます!
ライザップイングリッシュの料金
2ヶ月間であれば32.8万円、3ヶ月間であれば45万円、4ヶ月は57.2万円です。
表記は全て税別です。
※コースによって選べる期間が変わってきます
| 受講期間 | 価格 | 一ヶ月当たり |
|---|---|---|
| 1ヶ月(ベーシックコースのみ) | 14.9万円 | 14.9万円 |
|
2ヶ月 |
32.8万円 | 16.4万円 |
|
3ヶ月 |
45万円 | 15万円 |
|
4ヶ月 |
57.2万円 | 14.3万円 |
トライズの料金
対してトライズの料金は、6ヶ月もしくは12ヶ月分を一括で払うか、受講費のみ月払いするかの3つの方法が選べます。
6ヶ月分の一括払いであれば77.3万円、12ヶ月分であれば136.1万円となってます。
月額払いに比べて、6ヶ月一括払いは3万円安く、12ヶ月一括払いは10万円安くなります。
受講期間は12ヶ月のコース一択です。
表示は全て税別です。
| 一括・分割払いの期間 | 価格 | 一ヶ月当たり |
|---|---|---|
| 6ヶ月分一括払い | 77.3万円 | 12.8万円 |
| 12ヶ月分一括払い | 136.1万円 | 11.3万円 |
ただ注意したいのは、以下で説明する各保証制度が一括払いか、分割払いかで変わってくる点です。
トライズの場合は分割払いにしますと、全額返金保証、解約返金保証、無料延長保証が付いてきません。
ライザップイングリッシュ、トライズどちらも入会金は5万円
入会金はライザップイングリッシュ、トライズどちらも5万円かかってきます。
支払い方法はトライズは銀行振り込み一択!両社ともクレジットカード払いは不可!
両社ともクレジットカード払いはできませんのでご注意を!
ライザップイングリッシュは銀行振込、デビットカード(一括)での支払い、または自社割賦払い(金利19.8%)が選択できます。
対してトライズの場合は銀行振込一択です。
分割払いはライザップイングリッシュは自社割賦、トライズは受講費のみ月額払いが可能!
ライザップイングリッシュの場合は自社割賦払い(金利19.8%)を使用して分割払いすることができます。
頭金自由設定、支払い回数は3, 6, 12, 18, 24, 36, 48, 60の中で選ぶことができます。
トライズの場合はコンサルテイング費用の18.5万円を最初に払った後、受講料のみを月払いすることができます。
トライズの月払いの受講料は9.8万円になります。
ライザップイングリッシュは受講費に教材費も含む、トライズは教材費は別途必要!
教材費については、ライザップイングリッシュの場合は基本的に受講費に教材費が含まれます。
2018年3月からはライザップイングリッシュは独自の教材を用いるようになりました。
そのためメインには独自の教材を使用します。ただし必要に応じて別途、市販の教材を購入していただくこともあるようです。
対してトライズは、市販の教材を用いて学習計画を組み立てます。
受講生によって使う教材は異なってくるため、教材費が受講費に含まれないんですね。
トライズでは全ての教材を受講費とは別途自己負担で購入する必要があります。
ライザップイングリッシュとトライズの保証の比較

次に保証制度の違いについてです。
まずライザップイングリッシュとトライズのどちらも返金保証制度があるのですが、両社の保証制度には違いが明確にあります。
ライザップイングリッシュは分割払いでも全額返金保証付き!
ライザップイングリッシュの30日間無条件全額返金保証、トライズも受講開始後1ヶ月間の全額返金保証があります。
ライザップイングリッシュの場合は分割払いでも30日間の全額返金保証付きです!
これは初回トレーニング日より30日以内(当該日が営業日でない場合はその翌営業日)であれば、いかなる理由でも退会したら全額返金保証が受けられるサービスです。
対してトライズも同じく受講開始語1ヶ月以内であれば全額返金保証があるのですが、これは一括払いのみ利用できるサービスです。
トライズは一括払いのみ解約返金保証あり!
また1ヶ月以上経過後の中途解約の返金保証についても注意が必要です。
ライザップイングリッシュの場合は、分割払いであっても中途解約した場合は規定の計算式で算出した金額が返金されます。
対してトライズの場合も解約返金保証がありますが、こちらも一括払いの時のみ適用なので注意が必要です!
トライズは一括払いをすれば無料延長保証もあり!
またトライズの場合は一括払いをすると「無料延長保証」も利用できます。
これはしっかりと学習を継続したいも関わらず英語力が伸びなかった場合の保証です。
12ヶ月一括払いで最大3ヶ月、6ヶ月一括払いで1ヶ月受講期間を延長できます。
最後に保証の比較内容を表にまとめましたのでご確認ください!
| ライザップイングリッシュ | 30日間無条件全額返金保証 |
| トライズ | 6ヶ月または12ヶ月分の一括払いの時のみ、
|
ライザップイングリッシュとトライズの口コミの比較

最後にライザップイングリッシュとトライズの口コミの比較を行っていきます!
ライザップイングリッシュの口コミ
私の苦手な部分をトレーナーが一瞬で見抜いてくれたのが本当に印象的でした。弱点がわかったら集中的に対策をしてくれるので助かりました。
もともと英語が話せるネイティブの人ではわからない、日本人特有の苦手意識やその克服方法を教えてくれたのでやっぱり日本人のトレーナーさんで良かったなと思っています。
出展:お客様の声
やはりダイエットでも定評があるトレーナーのサポートが充実してるのが伝わってきますね。
ライザップイングリッシュを始めてまだ数日だけど仕事や飲み会等がある日も時間を工夫して絶対毎日3時間以上勉強してるし、何なら3時間だと物足りない感すら出てきた(これがライザップ…!)
— 萱島 崇 | Shu Kayashima (@shuKAYA) July 25, 2018
毎日3時間の英語学習でも物足りないと感じる!素晴らしいライザップ効果です。
トライズの口コミ
対してトライズの口コミです。
英語を学ぶにあたって、いくつかの英会話スクールを検討。そのときのポイントは「途中でやめられないこと」でした。言ってみれば、月額制はやめるタイミングが年12回あります。大学院などの忙しさを理由に、学習を中断する可能性がゼロではなかったのです。ストイックな環境を求めていたところに、TORAIZを知りました。
あえて途中でやめられなくするために、1年間のプログラムとしてTORAIZを選択する方もいるようです。
グループレッスン、オンラインレッスン両方で感じたけど、レッスンで英語できるようになることはないね。そこで出た課題、言いたかったことを自分で調べて暗記してレベルアップしていく感じだね。そりゃそうだろっ!ってか。
— よにこつ (@kotsu__kotsu) January 14, 2019
実際にトライズに通われてる方は、レッスンで出た課題をしっかり予習・復習することが大事!と実感されてるようです。
ライザップイングリッシュとトライズ、結局どちらがおすすめ?
どちらが効果が出るのか気になる方もいると思います。正直学習内容に関してはそこまで大きな違いがあるとは思いません。
ですので、最初に紹介したライザップイングリッシュがおすすめな人、トライズがおすすめな人通りに自分がどちらの方が当てはまるかで選ぶといいと思います。
後は受けてみないことには分からないので、迷っている方は無料カウンセリングを受けられることをおすすめします!
以下で再度各スクールでおすすめな人を紹介しておきますね。
- 2ヶ月・3ヶ月間という短期間でビジネス英語力を上げたい方
- ライザップのコーチングでモチベーション高く結果を追い求めたい方
- TOEICの点数もしくはビジネス英会話力を上げたい方
- 1年間で英語でスラスラと話せる英会話力をつけたい方
- ネイティブとの英会話レッスンも受けたい方
- 全部オンラインで完結させたい、地方在住の方
以上、ライザップイングリッシュかトライズを選ぶご参考になれば幸いです!

