渡辺謙、大前研一、緒方貞子の3名の英語をネイティブに聞いてもらったところその反応は!?(発音を真似しよう!)

発音のロールモデル

今回は軽めのテーマで、訛りはあってもクリアな発音ってどんな感じ?ということでロールモデルとして渡辺謙、大前研一、緒方貞子さんの3名の方を取り上げてこんな発音を目指そう!ということでお送りします。

私が就職活動をしている時に、ソロモン氏に面接指導を受けていたのですが、その時に、「もっとクリアに発音せい!」と言われました。彼曰く、

訛りがあることと不明瞭な発音は違う。訛りがあってもクリアに発音することはできる。むしろ訛りは個性。エキゾチック感が漂うし、自分がどこ出身なのか、相手の興味を引く上でもあった方がいい。しかしまずはしっかり明瞭に発音できることが大切だ。

とのこと。ふむ、じゃあ訛りがあったとしてもクリアな発音ってどんな発音なんだ!?と思い、ロールモデルが欲しいなーということで実際に英語が上手、と思われている日本人が話しているところを聞いてもらいました。

ちなみにソロモンはESLのチューターとしても働いていたことがあるそうで、私の発音でダメな部分をめっちゃ細かく指摘されましたw今回はその時のソロモン氏のコメントと共に皆さんにもこんな発音を目指そう!と知っていただくためにもご紹介します!

渡辺謙氏、大前研一氏、緒方貞子氏の英語をネイティブに見てもらった反応は!?

渡辺謙氏

日本を代表するハリウッド俳優、Ken Watanabe!こちらの動画を見てもらいました。

口元はリラックスしつつもクリアに発音していていいと思う。彼の英語はそこまでいいとは言えないけど、発音はとてもクリアだね。俳優は声の出し方を練習するからそれもよく影響しているだろう。

ふむふむ。俳優さんだけあって視聴者にも伝わるように発音はもちろん気をつけている思います。ロールモデルとしてもとても参考になりますね。

大前研一氏

日本を代表する経営コンサルタントの大前研一氏。経営コンサル業界の中でもピカイチのマッキンゼー社でアジア支局長も務めた偉大な人物。氏が講演している動画を見てもらいました。

彼もアクセントはあるけどとてもクリアに発音している。Wow, he speaks very well!とても理解しやすい。彼が話すことは全て理解できる。これがアクセントがあっても完全にクリアに発音できているいい例だよ。

おぉ、やはり大前研一氏の英語はよさそうです!皆さんも彼の発音を真似しよう!



緒方貞子氏

元国連難民高等弁務官で官僚的な国連の難民事務所を自ら先陣切って難民保護のために尽力した方。世界各国の偉い方からの尊敬も多数集める偉大な方ですね。見てもらったのはこちらのインタビュー動画です。

Wow! Her english is the best!! インタビュアーと同等の英語力だ。むしろ英語ネイティブのインタビュワーの彼よりもずっと知的な英語を話す。素晴らしい!間違いなくいい教育を受けてきたというのが読み取れる。一体彼女のはどんな経歴の持ち主なんだ??

と激しく突っ込まれましたwソロモン氏大絶賛。緒方貞子さんはアメリカの大学院を卒業されてますし、大学教授も務めてますし、生まれも育ちも超ハイスペックな方ですが、彼女の英語を見習って少しでも近づきたいものです。

というか、ネイティブが聞けばやっぱり英語聞いただけで分かるんですね。

発音からは少し逸れてしまいましたが、これら3人の方の英語の発音を模範として、日本人の訛りがあろうともクリアに発音していきましょう!

追記:
え?ソロモンってネイティブなの?という方に一応簡単に彼のバックグラウンドを説明すると、彼はもともとパキスタン生まれなのですが、父親が外交官だったため、子供の時から世界各地を転々としていたようです。学校で話す言語はもちろん英語。むしろいろんな地域の様々な英語に触れることで自身の英語は標準的な発音になったと言われていました。実際に彼が話す英語はとても聞き取りやすく、ゆっくり明瞭に話します。

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