マネーフォワードでフリーランス・個人事業主でも確定申告が楽に!freeeとの比較もあり!

MFクラウド会計とマネーフォワードでフリーランスでも経理作業が超絶楽に!

「初めてでもマネーフォワードで確定申告が無事できるんだろうか。」

「freeeとマネーフォワードはどう違うんだろう」

そんな疑問をお持ちではありませんか。

私はWebエンジニアとして、フリーランス1年目から マネーフォワードクラウド確定申告 で確定申告をし、素人でも無事確定申告を終えられました。

この記事ではマネーフォワードクラウド確定申告がどう使いやすいかを、徹底的に掘り下げて解説していきます。

またよく比較されるfreeeについても比較し、マネーフォワードの方が向いてる人、freeeの方が向いてる人も使用者の視点でまとめています。

さらにあまり知られていませんが、家計簿アプリである「マネーフォワードME」を使用すれば、さらに便利に確定申告が進められることについても解説しています。

この記事を読めばマネーフォワードで確定申告が楽に行えることが分かるのでぜひ読んでみてください。

マネーフォワードクラウド確定申告を選んだ理由

MF会計クラウドとマネーフォワードで経理作業が超楽に!

マネーフォワードでは無料でも確定申告ができてしまうんです。

さらに有料プランでも月1,280円とそこまで高くないんですね。

以下選んだ理由について解説していきますね。

無料で確定申告までできてしまう

マネーフォワードクラウド確定申告は無料で確定申告までできてしまいます。

私は最初確定申告において右も左も分からなかったので、ひとまず無料登録しておこう、といった感じで使用し始めました。

無料である「フリープラン」でも、登録しておけば伝票や支出・収入は記録していけるんです。

また、1年度につき50件まで仕訳登録ができます。

取引き数が少なく1年度に50を超えて仕訳する必要がなければ無料で確定申告書類が作れてしまうんですね。

また確定申告の時にだけ一時的に有料プランに引き上げ、確定申告を終えてからまた無料プランに戻すことも可能。

もちろん無料プランに戻しても、登録したデータが削除されることはないため安心です。

これがfreeeですと、無料プランでは「閲覧・編集が直近1ヶ月に登録したデータのみ可」などいろいろと成約があり、無料で確定申告作業まではまず無理。

無料プランでも制限が比較的少なく使用できるのはマネーフォワード確定申告のいい点です。

レシート撮影からの入力で楽チン(マネーフォワード家計簿アプリとの連携必要)

スマホでアプリでレシートを撮影し、購入物、金額、店舗情報をマネーフォワード確定申告に自動入力させることもできます。

マネーフォワードでは家計簿アプリである「マネーフォワードME」があります。

マネーフォワードMEと連携することでレシート撮影・自動取込が可能になります。

注意すべき点としては、マネーフォワードクラウド確定申告のアプリにもレシート撮影の機能があるのですが、こちらはレシートの情報を読み込まない点。

マネーフォワードMEとの連携方法は簡単ですし、アプリの読み込み性能もよくストレスなく使えてます。

連携の仕方については下記のページで説明しているので気になる方は確認してみてください。

自動入力で楽できる!各金融機関・電子マネー・オンラインショップとの連携機能がすごい

各銀行やAmazonを始めとするオンラインショップ、電子マネーやクレジットカードとも連携でき、支払い・購入情報が自動で取り込めます。

クレジットカードで購入した物は自動で内訳も入ります。

クレジットカードの月の支払い額も同期されるのですが、内訳と重複して登録されず、振替設定も自動でされます。これは超便利。

さらにAmazonや楽天といった大手のオンラインショップも金融機関として連携でき、購入物や月々の支払い額まで自動的に取り込まれます。

メジャーなサービスであればほぼ連携できると思っていいでしょう。

マネーフォワード連携

上は電子マネーの連携画面ですが、画面の上部のみでこれだけあり、下にもズラーッとサービスが並んでいます。

また請求書発行も、マネーフォワードクラウド請求書という別サービスと連携すれば売買掛けの管理や請求書の発行もスムーズです。

もちろんmisocaなど、他社の請求書発行サービスを既に使用しているサービスとの連携も可能。

Paypalとの連携もできるので、取引でPaypalを使用している方にとっても内訳がシームレスに連携できます。

とにかく様々な金融機関や決済システム、オンラインショップと連携でき自動で取り込まれるのでとても便利です。

何回でも聞ける! サポート体制が充実

マネーフォワードクラウド確定申告はサポート体制も充実!

何より嬉しいのが無料でもチャット・メールによるサポートが受けられる点ですね。

  • 無料プラン・有料のパーソナルプランならメール及びチャットサポート
  • 有料のパーソナルプラスプランなら電話サポート

と、無料でもチャットやメールでわからない点を聞けてしまうんです。

しかも何回聞いても無料!回数に制限がありません。

特に初めて確定申告する方はチャットやメールで気軽に消えるのはかなり安心するのではないでしょうか。

※注意すべき点として、無料プランだとチャットサポートの利用は登録から30日以内までとなります。

フリーランスから法人化した時も移行がスムーズ

仮に事業が拡大し法人化した場合でも、「マネーフォワード会計」への移行が容易です。

最初は個人事業主としてスタートし、将来的に法人化もしようと思ってる方にとっては、かなりメリットが大きいのではないでしょうか。

ブラウザ上で使用するためMacやWindows関係なく使える・スマホアプリもあり

クラウドサービスでブラウザ上から使用するため、OSに関係なく使えます。

買い切り型の場合、WindowsからMacに切り替えると会計ソフトも変えなければならず、余計な費用や負担が増えますよね。

その点ブラウザ上で入力する形になっているマネーフォワード確定申告はOSに依存しないため、パソコンの買い替え時も特に問題になりません。

またアプリも充実していて、アンドロイド版とApple製品版の2つが用意されているため、こちらもどちらでも使えます。

ひとまず登録して使ってみたい方はコチラ!

ご自分で今すぐ使ってみたい方は以下から無料登録して使ってみてください。

マネーフォワードクラウド確定申告に無料登録する

マネーフォワードクラウド確定申告を使ってみた感想

マネーフォワードクラウド確定申告は初心者でも問題なく使えました。

その理由を解説していきますね。

初心者でも画面が分かりやすく操作が快適

初めての確定申告作業でしたが、マネーフォワードクラウド確定申告はとにかく画面がわかりやすいです。

分からなければもちろんチャットやメールで聞けるのですが、操作面では聞く機会はありませんでした。

また分からなくてもサポートページのコンテンツが充実しており、サポートページを読んでいけば大抵のことは分かります。

マネーフォワード コラム

あとはマネーフォワードに限らず、分からないことはネットで検索すれば大抵知りたい情報が出てくるので何とかなりますね。

仕訳はポチポチするだけで完了

マネーフォワード確定申告では連携機能がすごいので、既に登録されてる支払い情報をポチポチ仕訳登録するだけ。

マネーフォワード 確定申告

上の画像の右の欄にある「登録」をクリックしていくだけで仕訳けられます。

「勘定科目」の欄を見てもらえれば分かると思うんですが、マネーフォワード側で既に該当する勘定科目も割り当ててくれてるんですね。

もし違う勘定科目であれば、自分で勘定科目を作成して設定することも可能です。

ただ基本的な勘定科目は最初から登録されているので、だいたいポチポチ登録作業すれば確定申告作業の80%は終わります。

確定申告書類を自動で作成してくれる

「確定申告書」をクリックし、必要な情報を入力していくだけで確定申告書類に反映してくれます。

以下のキャプチャのように、入力画面が確定申告書類のどこに反映されるかも分かりやすいのもいい点です。(右側書類画像の青くなってる欄)

マネーフォワード 確定申告

作った書類はPDFでダウンロードして確認したり、そのまま印刷をかけられます。

私は念の為PDF化してパソコン内に保存した後、印刷して封筒に入れて税務署に届けました。

マネーフォワードクラウド確定申告とfreeeを比較

ここまで割とマネーフォワードクラウド確定申告大絶賛な感じで紹介しましたが、冷静になってfreeeと比較してみたいと思います。

まず表で確認してみましょう。

マネーフォワードクラウド確定申告とfreeeの比較表

 マネーフォワード確定申告freee
対応銀行・信用金庫個人用:1153行個人法人:3336行
対応クレジットカード会社数 142社136社
金融機関・サービスの自動取り込み機能有り有り
勘定科目の自動割り振り、仕訳登録一度入力後次回以降は自動 自動で勘定科目を指定し仕訳まで自動
仕訳の一括登録50件なし
補助科目の設定有無有り無し
スマホアプリの有無有り(レシート読み込み機能はなし)
※レシート読み込み機能はマネーフォワード家計簿のアプリで可能
有り
無料プランサービス内容年50仕訳までの仕訳登録
登録データの保存
確定申告書類の発行
メール・チャットサポート
30日間のお試し期間後は自動的に有料となる
無料プランのデータは1ヶ月のみ保存
有料プラン 

パーソナルライト
1,280円/月
11,760円/年

パーソナル
2,480円/月
23,760円/年

パーソナルプラス
35,760円/年

スターター
980円/月
9,800円/年

スタンダード
1,980円/月
19,800円/年

プレミアム
39,800円/年

上記の表の通り、無料で使える機能は圧倒的にマネーフォワード確定申告の方がよいです。

対して有料プランではfreeeの方が安いですね。

以下、それぞれおすすめな人をまとめておきます。

マネーフォワードがおすすめな方
  • 無料プランで使い倒したい方
  • 勘定科目やお金の流れをある程度把握しておきたい方
  • 家計とまとめてレシート登録してから仕訳されたい方
freeeがおすすめな方
  • 経理を完全自動化されたい方
  • 勘定科目など意識せずできる限り自動でやって欲しい方
  • 有料プランをできる限り安く使いたい方

以下、特に重要となる点について解説していきますね。

帳簿やお金の流れを把握するならマネーフォワード、完全自動化ならfreee

帳簿やお金の流れを把握されたいならマネーフォワードがおすすめです。

法人化も視野に入れて経理がどんなものかある程度知っておきたい方などにおすすめです。

freeeも便利なのですが、入力すれば全て自動で複式簿記にしてくれるため、逆に便利過ぎてお金の流れがつかみにくいんですね。

なるべく何も考えずに使いたい人はfreeeがおすすめです。

しかし、フリーランスでやっていく上で最低限お金や会計の知識をつけていくのも大切なことだと思うのです。

そのためにマネーフォワードは自動化して欲しい部分は自動化されつつも、使っているうちに会計の知識も身についていきやすい感じでいいです。

逆に複式簿記や勘定科目を一切意識せず、経理を完全自動化したいならfreeeの方がおすすめです。

家計簿も管理したい人はマネーフォワード

マネーフォワードクラウド確定申告では、家計簿アプリであるマネーフォワードMEと連携することでレシートを撮影し、自動取込での登録が可能です。

ひとまずレシートから購入情報を登録しておき、後から仕訳ができます。

freeeでもアプリでレシートを取り込むことができるのですが、freee自体は家計簿アプリではなくあくまで会計ソフトなので、家計簿として使うのには向いていません。

仕事だけでなく、家計の管理も行いたい、しかし経費精算は別で行いつつ手間は極力省きたいという方にとって、マネーフォワード確定申告と家計簿アプリの組み合わせはうってつけだと思います。

個人的に補助科目が自分で設定できるのは仕訳の時の按分で便利になるので、これがあるかないかは結構大きいですね。

まずは無料プランの自動連携でデータを読み込ませておけば後で楽

ひとまず無料プランで登録してデータを読み込ませておくことをおすすめします!

確定申告の時期になって急いでやるのも大変ですし、自動連携しておけば勝手にデータが読み込まれます。

そうしておけば後は仕訳をポチポチするだけですからね!

以下で無料登録できるので無料登録して、よければ有料プランに変更すればいいでしょう。

フリーランスで確定申告される方はぜひ無料登録してみてくださいね。

マネーフォワードクラウド確定申告に無料登録する

freeeがいい方も以下から登録できます。

freeeも最初の30日間は無料で使用できるので、どちらも気になる方は両方登録してご自分で使用感を確かめるのがおすすめです。

freeeに無料登録する

税理士に頼むのも手

ただ取引先が増えていくにつれて自分で確定申告するのも大変になってきます。。

事業が拡大するにつれて自分でやる負担が大きくなり、正直税理士に頼んで事業に集中した方がよくなってくんですね。

そんな方は税理士ドットコムでいい税理士さんを紹介してもらうのがおすすめ!

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上記税理士ドットコムであれば信頼できる税理士を完全無料で探せます。

経験豊富なコーディネーターが最適な税理士を無料で紹介してくれるんですね。

自分に合う税理士は事業によっても変わってくるので、税理士選びもプロにお任せしてしまった方が早いです。

税理士探しからプロにお任せして、ご自分は事業のもっと大事な部分に集中しましょう。

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マネーフォワードクラウド確定申告での確定申告のやり方

マネーフォワードでの確定申告のやり方は以下の記事で解説しています。

既に登録されている方は参考にしてみてください。

以上、参考になれば幸いです!

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