MFクラウド確定申告とマネーフォワードでフリーランスでも経理作業が超絶楽に!

MFクラウド確定申告とマネーフォワードでフリーランスでも経理作業が超絶楽に!

フリーランスだと避けては通れない確定申告。確定申告のために、また月々の売上や経費の計上に会計ソフトや家計簿アプリを使用する人も多いと思います。

私はWeb系フリーランスとして会計ソフトは MFクラウド確定申告 を、家計簿アプリにマネーフォワードを使用しているのですが、この組み合わせがすこぶる便利で、この前確定申告の作業もスムーズにほぼ終えられました。

そこでこのMFクラウド確定申告申告とマネーフォワードの組み合わせがどう便利なのか、お伝えしたいと思います!

ブラウザ上で使用するためMacやWindows関係なく使える

まずクラウドサービスでブラウザ上から使用するため、OSに関係なく使えます。買い切り型の場合、WindowsからMacに切り替えると会計ソフトも変えなければならず、余計な費用や負担が増えますよね。

その点ブラウザ上で入力する形になっているマネーフォワードとMFクラウドはOSに依存しないため、パソコンの買い替え時も特に問題になりません。

またアプリも充実していて、アンドロイド版とApple製品版の2つが用意されているため、こちらもどちらでも使えます。

マネーフォワードとMF会計クラウドは同じ会社が開発、連携が容易

マネーフォワードとMF会計クラウドは同じ会社が開発しています。そもそもマネーフォワードのビジネス版がMF会計クラウドという位置づけ。だから上記2つの連携作業も非常にスムーズです。

流れとしては、普段のレシートの読み込みをマネーフォワードで行います。そこからデーター連携したMFクラウド上で仕訳作業を行い、売上計上、所得計算をして確定申告をするという流れです。

この一連の作業がシームレスに行えます。レシート登録から仕訳までここまで短時間でできるのは、会計ソフトならではです。

MF会計クラウドとマネーフォワードで経理作業が超楽に!

各金融期間・オンラインショップとの連携機能がすごい!

各金融機関及びクレジットカードとの連携機能も充実しています。クレジットカードで購入したものは自動で内訳が入ります。

尚且つクレジットカードの月の支払い額も同期されるのですが、内訳と重複して登録されず、振替設定も自動でされます。これは超便利。

さらにAmazonや楽天といった大手のオンラインショップも金融機関として連携でき、購入物や月々の支払い額まで自動的に取り込まれます。便利過ぎて鼻血が出そう。

また請求書発行も、MFクラウド請求書という別サービスと連携すれば売買掛けの管理や請求書の発行もスムーズですし、別の請求書発行サービスであるmisocaを既に使用しているのであれば、misocaとの連携も可能です。

Paypalとの連携もできるので、取引でPaypalを使用している方にとっても内訳がシームレスに連携できます。ちゅちゅごい。

マネーフォワードの利用は無料!MF会計クラウドは月15仕訳まで無料!

これだけ超便利な機能がどちらも無料で使えるんです。すごくないですか?マネーフォワードは先ほど紹介した基本機能が全て無料で使えますし、MFクラウド確定申告 の方は月15仕訳まで無料です。

確定申告前に一度に仕訳しようとすると15はすぐに超えてしまうのですが、毎月しっかり仕訳していれば15に収まる人も多いのではないでしょうか。その場合ずっと無料で使えてしまうわけです。

同じオンライン会計ソフトのfreeeだと登録時に使用料が取られてしまいます。その点MFクラウドの方が仕訳の少ないフリーランスには向いています。

MF会計クラウドはfreeeよりもお金の流れが学べる

Freeeも便利なのですが、入力すれば全て自動で複式簿記にしてくれるため、逆に便利過ぎてお金の流れや貸借対照表・損益計算書などの見方が学べないんですね。

なるべく何も考えずに使いたい人はFreeeがおすすめですが、フリーランスでやっていく上で最低限お金や会計の知識をつけていくのも大切なことだと思うのです。そのためにMFクラウドは自動化して欲しい部分は自動化されつつも、使っているうちに会計の知識も身についていきやすい感じでいいです。

マネーフォワードでのレシート取り込みがとにかく楽!

またマネーフォワードのスマホアプリを使用すれば、スマホのカメラ機能を使用してレシートの取り込みができるので、購入物の入力作業もとても楽チンです。これも便利なポイント!

取り込んだ内訳は先ほど説明したようにMFクラウド確定申告申告にもデーターが連携されますので、その後の仕訳作業へもスムーズに入れます。

仕事の経理だけでなく家計簿も管理したい人に向いてる

Freeeでもアプリでレシートを取り込むことができるのですが、Freee自体は家計簿アプリではなくあくまで会計ソフトなので、家計簿として使うのには向いていません。

仕事だけでなく、家計の管理は別で行いたい、しかし手間は極力省きたいという方にとって、このMFクラウド確定申告申告とマネーフォワードの組み合わせはうってつけだと思います。

Freee(フリー)とMFクラウド確定申告申告を比較

最後によく比較される機能の比較表を掲載しておきますので参考にしてみてください。フリーランス・個人事業主向けの機能で特に違いがあるところのみ記載しています。

  MF会計クラウド Freee
対応しているクレジットカード会社数 

134社

119社
勘定科目の自動割り振り、仕訳登録 一度入力後次回以降は自動  自動で勘定科目を指定し仕訳まで自動
補助科目の設定有無 有り 無し
スマホアプリの有無

有り(レシート読み込み機能はなし)

※レシート読み込み機能はマネーフォワードのアプリで可能

有り
 料金プラン

 ベーシックプラン:月額800円、年額8,800円

※月15仕訳までなら無料で使用可能

スターター:月額980円、年額9,800円(記帳自動化機能なし・請求業務不可)

スタンダード:月額1,980円、年額19,800円(記帳の自動化あり・請求業務売掛買掛機能有り)

個人的に補助科目の有無は仕訳の時の按分をする際に指定することで便利になるので、これがあるかないかは結構大きいですね。

ということでフリーランスや個人事業主にとってマネーフォワードとMFクラウド確定申告 はめちゃくちゃ便利なのが伝わっているかと思います!!

次回の記事では実際の登録方法や連携方法、またレシートの取り込みから仕訳作業までを説明します!