「どうしても気分のらない。。でも仕事をしなければ。。」
気分が乗らない日でも仕事をしなければならない。そんな時の対処法を知りたいですよね。
過去に偉業を達成した偉人・天才たちはいかにしてその気分のムラを克服してきたか気になりませんか?
「天才たちの日課ークリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々」
という天才の日常が書かれている本から抜粋してご紹介していきます。
気分が乗らない時に天才たちが行っている5つのこと
気分が乗らない時に天才たちが行っていることを紹介していきますね。
散歩
これ非常に多く出てきました。読んだ感じ大体1900年前半までの天才達は85%以上は日課として行っていたと思います。
思ったのが、この時代ってまだ娯楽が少なく、テレビもラジオもない、気分転換にやることと言ったら散歩ぐらいしかなかったのかもとも思います。
娯楽がないので今まで以上に人々が散歩して道端やカフェでのおしゃべりを楽しんでいたのかなと思いました。
ランニング
次に出てきたのがランニングですね。
村上春樹がランニングを日課にしていることは有名で、走ることについての著作もあります。
昼休憩を長めに取る
お昼休憩を長めに取る人も多かったです。
三角倒立をする
ストランヴィンスキーは気分が乗らない時は三角倒立をしていたようです。
気分が乗らない時は仕事をしない
文豪ゲーテは気分が乗らない時は仕事をしないことに決めていたようです。
私のアドバイスは、なにごとも無理にやろうとしてはいけないということだ。気分がのらない氷魚や時間は無為に過ごすか、寝るかしたほうがいい。そんなときに書いたところで、あとから読んで満足のいくようなものは生まれない。
と語っていたようです。
そもそも気分のムラが起こらないように規則正い生活をする
意外に思われるかもしれませんが、本書に紹介される9割以上の天才達が毎日規則正い生活をしています。
何となく「天才の生活」としてなぜかイメージがある、「破天荒で自由気ままな生活」をしている人は全体の1割もいなかったです。
上述した村上春樹もそうですし、詩人のW・H・オーデンに至っては
「食事も、飲酒も、執筆も、買い物も、クロスワードパズルも、郵便配達のくる時間も、すべてがほかのスケジュールに合わせて分刻みで決められている。
という生活をおくっていたようです。
意外にも思われるかもしれないが、規則正しく仕事時間を決めて行ってる人が大半を占めていました。
その他にもこの本では様々な天才たちの面白いエピソードが多く、読んでて楽しかったです。
気分が乗らない時の気分転換にも読んでみてはいかがでしょうか。



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